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八ヶ岳 中山尾根

Category : 山行記録



【日程】2015年2月7日(土)
【場所】八ヶ岳 中山尾根
【メンバー】荒井さん、細矢さん、下山(記)


1泊2日で赤岳主稜と中山尾根を予定していたが、日曜は天気が荒れそう。
行きの車で荒井代表のひと言「なんなら日帰り装備で行っちゃう?」に、お疲れ気味のみんなは急ににこにこと「異議なし」と中山尾根一本に決定。

美濃戸口でチェーンをつけて5:20に出発。
雪はそれほどでもなく、途中地面がえぐれているところを避ければ、問題なく美濃戸の駐車場へ。

荷も軽いので赤岳鉱泉までは一気に歩く。
中山乗越から中山尾根に進むが、途中顕著な踏みあとが左のほうにずっと続いて「あれ?」と思いつつも進むと、これは間違いで戻って登り返す。
岩壁手前の樹林帯で装備を着用。
下部岩壁2ピッチ目を先行パーティー登っている。

下部岩壁の2ピッチは細矢さんリード

1ピッチ目
前回登った時にはなかったペツルが打たれて整備されている。
見た目に壁は寝てるし難しくはないのだろうが、フォローでもちょっと気を使う。


2ピッチ目
テラスにペツルが5本ぐらい打たれて2か所の支点が作られている。
ここも以前はテラスからそのまま壁を回り込んで登ると、マントルで返すような1か所がロープの流れも悪くなり重くて怖かった覚えがある(カムも持ってなかったし・・・)。
ハーケンもあるけど、ここでいちおう持ってきたカムを使うと、気分が楽になる。

リッジの200mは、荒井さん・下山がロープを引いてコンテで進む。


上部岩壁に到着すると、女性2人パーティーで楽しそうに登っている。
天気も良くて、のんびり休憩。

この1ピッチのグレードはⅣ+だが、下部岩壁よりも怖さはなくて楽しい。
ここにもペツルが追加されてて、全部使ってるときりがないほど。

続けて1ピッチぐらいリッジを進んでピナクルへ。
ピナクルを左にまいて、この後はグリップビレーとボディービレーを切り替えながら2ピッチほどで終了。


縦走路に出ても風は穏やかで、富士山が良く見える。


地蔵尾根を20分ほどで行者小屋へ降り、ガチャ分けしてパンなど食べて休憩。

行者小屋から美濃戸までも、適度な雪が踏み固められて快適な道になっていて、40分~50分ほどで到着。
「あまりに快適すぎて、なんだか物足りない・・・」楽な日帰りを選んだくせに贅沢な文句を言いながら原村の温泉「もみの湯」につかって帰るのでした。

【時間】
美濃戸駐車場(出) 5:40
赤岳鉱泉(着) 7:00
中山尾根取付(出) 9:10
中山尾根終了点(着) 12:20
行者小屋(発) 13:40
美濃戸駐車場 14:20

【装備】
ダブルロープ(50m)×2
カム 0.5~3(いちおう持って行ったけど、使ったのは0.75と1かな)
クイックドローやアルパインヌンチャク、スリングとカラビナなど適当。

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  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
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