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ナルミズ沢 20120721-22

Category : 山行記録-沢-

【日程】2012年7月21日(土)~22日(日)
【場所】上越 宝川 ナルミズ沢
【メンバー】河井さん、岡野さん、下山(記)


ナルミズ沢へは河井さんとは2回目。
前回は、沢は素晴らしかったが…途中から雨。
どこでも幕営できるという天国の草原は、濁流のなかわかめのように草が揺れている状況。
土砂降りかつバリバリと落ちる雷の中、ひたすら笠ヶ岳の非難小屋まで歩き続けたのでした。

「次回は快晴の時に行きましょう!」と話していたのでしたが、のどもと過ぎれば忘れてしまうのが人の悲しいサガ。

今回は、最初は参加者7名の予定!
が、どんどんピンポイントで土日だけ悪くなる天気予報に中止にしようか迷う状況のなか、最終的にはダメもとで様子を見に行こうという3名で決行。

7/21(土)

宝川からの林道は崩壊していて車は入れないけど、歩くには問題なし。
林道終点から渡渉点までは、ところどころ崩れて道が悪くなっている。
天気は曇りで、思ったよりも雨にも降られず、長いアプローチ中も涼しくて前回よりも楽。
ウツボギ沢の広い幕営地をスルーして、明日のことも考えて大石沢の出合まで進むのだが、この道もところどころ崩れている。

テントを張って、宴会開始・・・とはいえ酒を飲むのは私一人ですが。
たまにパラッと雨も降りますが、外で食事と焚き木を楽しむのでした。

7/22(日)

5時起床で6時過ぎに出発。
天気は曇りで、昨日より水量が多少減っている。

登山道から大石沢の出合まで降りると、美しい景色に一気にテンションがあがってくる!
水は冷たく、ももまで入るとちょっと痺れる感じだが、気温は思ったよりも寒くないので不快ではない。

魚止めの滝を越えて進んでいると、だんだん雪の塊が。
突然ヒヤッと冷気を感じると、前方に雪渓が・・・。
一瞬「雪渓敗退」が頭をよぎります。

ここまで1時間ほどですが、どうやらここが二俣で、ここまで雪渓が残っています。

とりあえずシモヤマが偵察に。
雪渓はしっかりしていて、右にも左にも続いていますが、途中で終わって沢に戻れる様子。
左は最後の詰めで雪渓があると斜度がきつくなり悪いらしいので、右に進みます。

途中で雪渓は終わり、沢に戻って進むと、立派なトンネルが!
足元もよく、2mほど走って通り過ぎます。

天国のような草原があるのでは?と前回稜線へ向かって登り始めたポイントよりも先に進んでみますが、いまいち良くわからない。

途中で切り上げて稜線を登り始めると、草鞋があり、かすかに踏み跡が。

笹の藪漕ぎが少しうるさいが、途中から草原に!
霧で何も見えないけど、ここが天国の草原なんだよね?としばし休憩。

登山道に出ても、ところどころ笹の藪漕ぎがあり、ここからが結構長い!
ジャンクションピークに出たときは、やっと着いた~という感じです。。。

ここから先は、湿原にお花畑の中木道が続くメルヘンチックな別世界。
いちおう朝日岳の頂上にもちゃんと登っておきました…霧の中で何も見えませんでしたけど。

大石沢の幕営地までも、登山道はところどころ崩れている。
テントを片付けて、撤収…でも、ここからも長い!!

結局、沢は2~3時間ほどで、アプローチは!?

事前にネットで調べていて、"3大デート沢のひとつ"と呼ばれているなんて話してたけど、「デートは都会でします!」とこうた君はキッパリ言い切るのでした。

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  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
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