- 2007-10-31
- 山行記録
Saturday, October 20,2007
Camp4周辺でのんびりボルダー
時差ぼけが抜けず、疲れもピークで調子はいまいち。まだまだ日数もあるし無理はせずにCAMP4周辺のボルダーで昼過ぎまで遊びます。

Camp4周辺でのんびりボルダー
時差ぼけが抜けず、疲れもピークで調子はいまいち。まだまだ日数もあるし無理はせずにCAMP4周辺のボルダーで昼過ぎまで遊びます。

昨夜は夜半に雨音で目覚め、明け方までまんじりともせずシェラフの中で何度も寝返りをうつ。それから2度寝のように朝方眠るのでいつも寝坊してしまう。朝食にハムとセロリを炒める。生のセロリに飽きてピクルスにしたけどそれも飽きてきたのだ。ついでにパンもフライパンで焦げ目をつけるとこれが旨い。
Camp4裏の壁をいつものように見上げるが、低く雲が立ち込めている。「風が吹けばすぐ乾くんだけどな」と南裏さんが言っている。昨夜の雨とこの天気では今日は壁を登っても楽しく無さそうだ。
何となくけだるく、朝方南裏さんから聞いたカリービレッジのシャワーを浴びて、カフェでのんびり手紙でも書いて読書という気分だが、渡辺さんとボルダーに出かける。
ボルダーはV3が全然登れない。渡辺さんも後から参加した出村さんもV3くらいをどんどん一撃している。自分だけ登れて皆が登れないと言うのが“とーっても楽しい状況”とすると、皆が登れて自分だけ登れないのはふてくされたガキンチョのような気分。靴がおろしたてのアルパイン用のせいだとか、疲れているせいとかいろいろ理由をつけたくなるが、まあこれが実力か。
出村さんにこれは面白いよとかいろいろ気を使ってもらって、このままだと終了できないなと奮闘してひとつだけやさしいV3を登る。
Camp4の周りを歩いて東に向かうと、なにやらロープが貼って綱渡りができるようになっている。これがロストアローの綱渡りの練習用かな?と試しにトライするがなかなか難しい。ほんの2~3歩進むのがやっとで、写真を撮るにも絵にならないねと言いながら楽しむ。

テントに戻って着替えをして、カリービレッジへ。シャワーの入り口で、渡辺さんがさっと使用済みのバスタオルを取っているので、とっさに真似をする。床が濡れているので足拭きに使うようだ。久々の熱いシャワーが心地よい。ついでに貧乏性だな…と思いつつも靴下やパンツ、Tシャツまで洗ってしまう。こいつらは日本を出たときからの着たきりだった。すっきりすると少し疲れが取れる。カリービレッジの駐車場の正面で、ハーフドームが夕焼けに紅く燃えている。

ビレッジストアで買出しをして、今夜のメニューはキャンベルのトマトスープにレタスと蝶ネクタイのようなショートパスタを入れたもの。キャンベルトマトスープの味が濃くてすぐに飽きてしまい、神林さんにも一緒に食べてもらう。ターキーのソーセージを試したが、魚肉ソーセージの食感でスパムの味。
南裏さんに焚き火をやるよと誘われる。出村さんと神林さんはビショップのボルダーの話で盛り上がっている。フィンランドや南アフリカからのクライマーと南裏さんの話をぼんやりと聞く。今夜は冷えるので焚き火がありがたい。南裏さんが気を使って話しかけてくれているが、なんだか自分だけ会話についていけてないような感じがしてしまうのだった。
Camp4裏の壁をいつものように見上げるが、低く雲が立ち込めている。「風が吹けばすぐ乾くんだけどな」と南裏さんが言っている。昨夜の雨とこの天気では今日は壁を登っても楽しく無さそうだ。
何となくけだるく、朝方南裏さんから聞いたカリービレッジのシャワーを浴びて、カフェでのんびり手紙でも書いて読書という気分だが、渡辺さんとボルダーに出かける。
ボルダーはV3が全然登れない。渡辺さんも後から参加した出村さんもV3くらいをどんどん一撃している。自分だけ登れて皆が登れないと言うのが“とーっても楽しい状況”とすると、皆が登れて自分だけ登れないのはふてくされたガキンチョのような気分。靴がおろしたてのアルパイン用のせいだとか、疲れているせいとかいろいろ理由をつけたくなるが、まあこれが実力か。
出村さんにこれは面白いよとかいろいろ気を使ってもらって、このままだと終了できないなと奮闘してひとつだけやさしいV3を登る。
Camp4の周りを歩いて東に向かうと、なにやらロープが貼って綱渡りができるようになっている。これがロストアローの綱渡りの練習用かな?と試しにトライするがなかなか難しい。ほんの2~3歩進むのがやっとで、写真を撮るにも絵にならないねと言いながら楽しむ。

テントに戻って着替えをして、カリービレッジへ。シャワーの入り口で、渡辺さんがさっと使用済みのバスタオルを取っているので、とっさに真似をする。床が濡れているので足拭きに使うようだ。久々の熱いシャワーが心地よい。ついでに貧乏性だな…と思いつつも靴下やパンツ、Tシャツまで洗ってしまう。こいつらは日本を出たときからの着たきりだった。すっきりすると少し疲れが取れる。カリービレッジの駐車場の正面で、ハーフドームが夕焼けに紅く燃えている。

ビレッジストアで買出しをして、今夜のメニューはキャンベルのトマトスープにレタスと蝶ネクタイのようなショートパスタを入れたもの。キャンベルトマトスープの味が濃くてすぐに飽きてしまい、神林さんにも一緒に食べてもらう。ターキーのソーセージを試したが、魚肉ソーセージの食感でスパムの味。
南裏さんに焚き火をやるよと誘われる。出村さんと神林さんはビショップのボルダーの話で盛り上がっている。フィンランドや南アフリカからのクライマーと南裏さんの話をぼんやりと聞く。今夜は冷えるので焚き火がありがたい。南裏さんが気を使って話しかけてくれているが、なんだか自分だけ会話についていけてないような感じがしてしまうのだった。
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