- 2007-08-21
- 山行記録
8月4〜14日までヨーロッパに行ってきました。
往復はシンガポール経由でとてもとても長い道のり。
ヨーロッパは直行便に限ります。
チューリッヒ〜ツェルマットまで電車で移動。半日かかる。
空港は絶対シャモニが便利です。(遠い)
ツェルマットに到着すると良い天気で日差しが強い。
カフェでマッターホルンを眺めながらビールとピザ。
優雅だなと思いつつも移動日に晴れていることは先の天気が心配だなと
思っていたら。やはり・・・。
夕方ガイド協会に行くと明日までは天気が良いが
その後は天気が不安定という!!

8/6 快晴
ブライトホルントラバースルートに登る日。
ロープウェーでクラインマッターホルンまで行き
そこから歩き出す。
ノーマルルートは標高4000mで最も簡単に登れる山なので
単なる雪陵と思っていたが、これが以外におもしろかった。
右にトラバースしていき、岩陵を登る。3級程度。
GWの北穂東陵を3倍位長くした感じのルート。
ガイド同行の為コンテで行く。
岩角にロープを何巻かして確保するやり方。支点はない。
短いスタンスで登っていくので早い。
「待て。ガンバ。右。左。」がかけ声。
山頂に近づいてくると人がたくさんいた。
ともあれ若い素敵なガイドと写真撮影して下る。
ここはマッターホルンに登る為のテスト山行になる。



8/7〜9
ガイド協会に2日間は雨で登れないと言われ翌日行くと9日には雪が 降るので無理だという。
とりあえず途中まででも取り付いてこようということになり8日にヘル ンリ小屋にに向かう。途中で晴れ間が見え出すがそれもつかの間。小 屋に着いたとたんに雪が降り始めた。
小屋では明日は登れないから朝食は8時になるという。宿泊は2人。
取り付きを見に行くと残置ロープがぶら下がっていた。登りたい!
それからしんしんと雪が降り、翌朝もまだやまない。積雪60cm程とな った道をラッセルしながら帰る。迷うことしばし。

8/10〜11
ツェルマットからシャモニまで移動し元カモのT子さんと会う。
相変わらずお話好きで英語&フランス語堪能で助かった。
モンブランタキュルにでも登りたかったが、積雪後で雪の状態が
悪いのでミディ〜エルブロンネルまでのバレブランシェを歩く。
展望は抜群。
5年前にシャモニに来た時ランデックスの岩場に30人位はとりついて
いて大混雑だった為あきらめた。
今回は多少順番待ちしたものの、登ることができた。
ルートはいくつかあるが半日で登れる東南陵3級5ピッチにした。
3人で登るのでどちらがリードするかという話になり想いの強い私が
リードさせてもらった。
1ピッチ目が4級程度あるが他は簡単。
簡単な所は支点がないので岩角やカムをプロテクションに使った。
途中他のルートと合流するので終了点の懸垂箇所では混雑した。
懸垂中T子さんにアクシデントがあって時間をとられたが無事終了。
ここはプラからリフトに乗ってランデックスで降りると目の前が岩場 という近さ。
標高は2500m程あるので涼しい。風があるとやや寒い。ここからの眺め はすばらしい。
アプローチ近いので転進する岩場としては良いでしょう。

今回は新婚旅行でいろいろ調べる時間もなくヨーロッパに来てしまっ た為に大きな山行をすることはできなかったが、それなりに楽しむこ とはできた。
往復はシンガポール経由でとてもとても長い道のり。
ヨーロッパは直行便に限ります。
チューリッヒ〜ツェルマットまで電車で移動。半日かかる。
空港は絶対シャモニが便利です。(遠い)
ツェルマットに到着すると良い天気で日差しが強い。
カフェでマッターホルンを眺めながらビールとピザ。
優雅だなと思いつつも移動日に晴れていることは先の天気が心配だなと
思っていたら。やはり・・・。
夕方ガイド協会に行くと明日までは天気が良いが
その後は天気が不安定という!!

8/6 快晴
ブライトホルントラバースルートに登る日。
ロープウェーでクラインマッターホルンまで行き
そこから歩き出す。
ノーマルルートは標高4000mで最も簡単に登れる山なので
単なる雪陵と思っていたが、これが以外におもしろかった。
右にトラバースしていき、岩陵を登る。3級程度。
GWの北穂東陵を3倍位長くした感じのルート。
ガイド同行の為コンテで行く。
岩角にロープを何巻かして確保するやり方。支点はない。
短いスタンスで登っていくので早い。
「待て。ガンバ。右。左。」がかけ声。
山頂に近づいてくると人がたくさんいた。
ともあれ若い素敵なガイドと写真撮影して下る。
ここはマッターホルンに登る為のテスト山行になる。



8/7〜9
ガイド協会に2日間は雨で登れないと言われ翌日行くと9日には雪が 降るので無理だという。
とりあえず途中まででも取り付いてこようということになり8日にヘル ンリ小屋にに向かう。途中で晴れ間が見え出すがそれもつかの間。小 屋に着いたとたんに雪が降り始めた。
小屋では明日は登れないから朝食は8時になるという。宿泊は2人。
取り付きを見に行くと残置ロープがぶら下がっていた。登りたい!
それからしんしんと雪が降り、翌朝もまだやまない。積雪60cm程とな った道をラッセルしながら帰る。迷うことしばし。

8/10〜11
ツェルマットからシャモニまで移動し元カモのT子さんと会う。
相変わらずお話好きで英語&フランス語堪能で助かった。
モンブランタキュルにでも登りたかったが、積雪後で雪の状態が
悪いのでミディ〜エルブロンネルまでのバレブランシェを歩く。
展望は抜群。
5年前にシャモニに来た時ランデックスの岩場に30人位はとりついて
いて大混雑だった為あきらめた。
今回は多少順番待ちしたものの、登ることができた。
ルートはいくつかあるが半日で登れる東南陵3級5ピッチにした。
3人で登るのでどちらがリードするかという話になり想いの強い私が
リードさせてもらった。
1ピッチ目が4級程度あるが他は簡単。
簡単な所は支点がないので岩角やカムをプロテクションに使った。
途中他のルートと合流するので終了点の懸垂箇所では混雑した。
懸垂中T子さんにアクシデントがあって時間をとられたが無事終了。
ここはプラからリフトに乗ってランデックスで降りると目の前が岩場 という近さ。
標高は2500m程あるので涼しい。風があるとやや寒い。ここからの眺め はすばらしい。
アプローチ近いので転進する岩場としては良いでしょう。

今回は新婚旅行でいろいろ調べる時間もなくヨーロッパに来てしまっ た為に大きな山行をすることはできなかったが、それなりに楽しむこ とはできた。
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