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甲斐駒ケ岳 黒戸尾根

Category : 山行記録
日本三大急登のひとつ
甲斐駒ケ岳 黒戸尾根に登って参りました。

会駒から北岳方面



【日程】2011年2月19日(土)~20日(日)
【場所】甲斐駒ケ岳 黒戸尾根
【参加者】大塚さん、下山さん、田村さん、仙田さん、キャロリンさん、西尾



クラシックの流れる大塚さんの車で東京を出発。
田村さんたちと合流後、
ほどなく麓の駐車場に到着。

9:30 満を持して甲斐駒神社出発
標高差500mずつで休憩のスタイルで登ります。

私は1000mぐらいでぐっちゃりのグニャグニャ
天気もよく暑かったです。

当初、一番危険と思われた刃渡りの鎖場は
意外と安定してました。
むしろ階段のほうが怖かったです。

バテバテの私は
五合目にはすっかり遅れて到着。
みなさんは夕飯の肉の方が心配だったよう。。
あと「に**」とか「にんに***」とか
呪文を唱えるのはやめましょう。

休憩後、田村さんと下山さんに肉とガスを持っていただいて
最後のひとふんばり。

16時くらいに七合目の七丈小屋到着。
宴会会場設営
水は小屋のタンクから頂けました。

夕飯は大塚さんのフライパンとジェットボイルを使って焼き肉です。
肉1kgはあっという間になくなってしまいました。
あまりの熱気でカメラが曇ったので写真はなしで。

***

二日目
なんやかんやで朝6:30出発。
3パーティの先行をゆるす。

こちらは八合目
8合目

樹林帯を抜け
気分も高まります。
大塚さん

大塚さんお気に入りの岩↓
何に見えるかはご想像におまかせします

晴れの日の雪山は
本当に気持ちが良いですね。


途中、下山さんにロープを出していただきながら
感動の登頂
甲斐駒ケ岳登頂(写真撮っていただいてありがとうございました)。

頂上には八ヶ岳よりも高いケーキのアートも
雪で作ったケーキ


そして、後ろ髪惹かれつつも下山開始。

降りるのも長かったので。。

~略~

16:00 無事に甲斐駒神社

辛かったけど、、、
なかなか燃えた登山でした。
また忘れた頃に行きたいですね。


***

最後にMな知識をまとめておきます。

日本三大急登
・甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根
・烏帽子岳へのブナ立尾根
・谷川岳への西黒尾根
(いつもキュートなキョーコさんのノミネートはないみたいですね。)

北アルプス三大急登
・剱岳への早月尾根
・烏帽子岳へのブナ立尾根
・燕岳の合戦尾根
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

西沢渓谷

Category : 山行記録-氷-
・「・、・ケ・ッ・鬣、・゚・?ー

アイスクライミングなう♪

赤岳主稜

Category : 山行記録
主稜
お疲れ様です、田村です。
先週に続き八ヶ岳、今回は赤岳主稜に行ってきました。

【日程】2011年2月5日~6日(登攀日)
【場所】赤岳主稜
【参加者】大塚さん、下山さん、竹重さん、田村

2月5日(土)
今日は移動のみなので、ゆっくり出発。13時に美濃戸口を出て、16時半に行者小屋に到着。ワイン飲んで鍋食べて、21時就寝。

2月6日(日)
先頭目指して4時起床。外を見ると既に明かりの点いているテント多数。ご飯食べて、登攀準備して5:20出発。なんとか先頭確保して暗闇の中を歩き始めます。
文三郎尾根を登り、主稜取り付きへのトラバースのところ(今回はトレースがあって、迷う事無し)でヘッデンも要らなくなり、6:40いよいよ登攀開始します。今回のオーダーは下山さん・竹重さん組、大塚さん・田村組。下山さん・竹重さん組先行で登り始めます。
そして今回は前週と違い、快晴の中のクライミングです♪

1P:田村リード
トポにあるチョックストーンから登り始めます。ちょっと角度はありますがガバばかり。チョックストーンを越えて右上すると正面の壁にハーケンがあり、ここでビレー。ロープの流れ悪く、ロープアップに難儀します。
登攀開始1P上から見る

2P:田村リード
ビレー点より左上してリッジに取り付きます。リッジを越えると雪稜になり安定します。ここも正面の壁にボルトあり、ピッチを切ります。
2P

3P:大塚さんリード
右上、左上どちらにもルートがありますが、先行の竹重さんが左に行ったので大塚さんは右へ。左は岩ですが、右は雪と氷でした。稜線に出てピナクルでビレー。竹重さんがロープアップに難儀していました。
3P3P終了

4P:田村リード
雪稜です。が、先をリードする下山さん、50mロープではちょっと足りず、コンテで登って前方の支点にたどり着きます。これを見た田村は途中にあったペツルのボルトでピッチを切っちゃいました。
5P:大塚さんリード
残りの雪稜を登ります。
4・5P

6P:田村リード
トポで言う中間に岩場かな。ちょっと岩を登って雪稜。正面にボルトがありますが、竹重さんが使っているので、手前のピナクル2個でビレー。
6P6P上から見る


7P:大塚さんリード
もうひと壁登って、稜線でビレー。左側のちょっと立ったところを登りましたが、右側の凹角からも登れます。
7P

8P:田村リード
雪稜です。50mロープもそこそこ伸びてへろへろになります。
8P上から見る

9P:大塚さんリード
正面の凹角を登ってビレー。ここで上を見ると縦走路が見えます。
9P

10P:田村リード
最後は雪と岩の斜面。アックス使って慎重に登って終了です。
10P上から見る

頂上
この後は、ロープ片付けて、一般登山者いっぱいの山頂で一息ついて、文三郎尾根を下降。テント戻って乾杯!して、帰路につきました。
到着

・・・・・・・・・・
さてさて、今回の登攀は天気が良かった事に尽きるのかな。前週はそこにいるだけで苦痛もあったけど、今回はとにかく楽。岩場自身も入門ルートと言うことで厳しく感じる事無く、楽しいクライミングとなりました。(ちょっとはロープワークもましになった感じかな)とりあえず2週続けて登ったので、もう一回くらいこの冬に登りたいなー。誰かご一緒しませんか。宜しくお願いします。

行者小屋発 5:20
登攀開始 6:40
登攀終了 10:25
山頂発 11:00
行者小屋着 11:55

タムラ
プロフィール

山岳同人 マーモット

  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
    集会は毎月だいだい第2火曜にやっています。

    マーモットのプロフィールやお問い合わせ先はこちらをごらんください。
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