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20080116
お久しぶりの三峰ボルダー
- 2008-01-16 (Wed)
- 山行記録
荒井です。
三峰に行ってきました。
メンバー タイヘイサン、トミヅカ、アライ×2
1月14日、秋葉原に7時に集合して出かけます。現地着は多分10時頃。
取り敢えず、ベロンチョの所に行こうと渡渉場所を探しますが、谷にはまだ陽が差さない為、とても寒く、間違っても水にドボンにはなりたくない為、安全なラインを探りますが中々ありません。うろうろした後、アライが何とかなりそうな場所を見つけて、○印を出して渡りだしますが、途中の濡れて見える岩に足をのせた途端、ツルンとした感触が足裏に伝わります。濡れているのではなく氷に覆われているのでした。
凍った上に座り込んだりして何とか越えたところで、後続のタイヘイサンが渡渉にかかります。凍った岩の手前で教えようと待っていると、その手前の岩にも凍った箇所があったようで、タイヘイサンいきなりツルリとなり、後ろの女性陣2名から「キャー!」という谷に響き渡る悲鳴があがりますが、何とか必死で岩にしがみついて持ちこたえます。「そこから先も濡れてるように見えるところは全部凍ってますよ」と伝えると、後続3名の顔が更に引きつるのがわかります。さすがにタイヘイサンは気を取り直して何とか渡ってきましたが、女性陣2名はどうしても踏み出せません。それでも最後には、少し戻ってクライミングシューズに履き替え、とてもクライマーには見えない思い切り腰が引けた姿勢で何とか渡ってきました。
(タイヘイサンはこの姿勢の時にツルリとなりました)

(アライB凍った岩に座り込む)

(あの怖い物知らずのトミヅカが!!!!!)

更に危機は続きます。
池田カンテの裏からベロンチョ方面へ行こうとしましたが、いけそうな道がわかりません。確か問題なくいけたはずなのに、記憶が混乱しているのかと思い、うろちょろしている内にわかりました。昔は歩いて普通にいけたトンネル状の場所が、一面、水に沈んでいます。可能性がある道は2つ、左側から高巻(結構、凍っているところがありそうで、先程の経験の後では洒落になりません)、水に沈んでいるトンネルの上部をトラバース(うーん、狭いなー!行けるのかなー?)ということで、タイヘイサンがトンネル上部ルートに入ります。やはり狭く、苦労しています。アライはボルダーマットが邪魔になって到底通れそうもないので高巻ルートへ向かいます。タイヘイサン、反対側に出たところで「げー、こんな高い所、飛び降りるしか無いのかよー」と叫んでいます。「えーい」といって飛び降りたタイヘイサンを見ていた女性陣は「そんなの絶対イヤ」といって高巻ルートへ変更です。高巻ルートは、やはり凍った部分が結構ありましたが、一応、クライマー3名ですので、何とか凍った場所を回避して越え、無事、ベロンチョの前で4名集合し、へたり込みます。各々、「うーん、今日はもう満足」「帰りはどうしたらいいんだー?」という状態で、大休憩となりました。
ちなみにクライミングもちゃんと何本かやって、楽しみましたよ。ベロンチョはタイヘイサン、アライ×2は完登、トミヅカももう1歩。(うーん、確かに登りやすくなってる。いやいや、1級ということにしておいてよ。ちなみに私は昔登っているからどっちでもいいんだけど)
(ベロンチョと戦うタイヘイサンと、その信者2名。右の岩が有名な「ひも」)

帰りは氷は全て解けていて、何の問題も無く帰れました。あと30分遅く来ればよかった。
三峰に行ってきました。
メンバー タイヘイサン、トミヅカ、アライ×2
1月14日、秋葉原に7時に集合して出かけます。現地着は多分10時頃。
取り敢えず、ベロンチョの所に行こうと渡渉場所を探しますが、谷にはまだ陽が差さない為、とても寒く、間違っても水にドボンにはなりたくない為、安全なラインを探りますが中々ありません。うろうろした後、アライが何とかなりそうな場所を見つけて、○印を出して渡りだしますが、途中の濡れて見える岩に足をのせた途端、ツルンとした感触が足裏に伝わります。濡れているのではなく氷に覆われているのでした。
凍った上に座り込んだりして何とか越えたところで、後続のタイヘイサンが渡渉にかかります。凍った岩の手前で教えようと待っていると、その手前の岩にも凍った箇所があったようで、タイヘイサンいきなりツルリとなり、後ろの女性陣2名から「キャー!」という谷に響き渡る悲鳴があがりますが、何とか必死で岩にしがみついて持ちこたえます。「そこから先も濡れてるように見えるところは全部凍ってますよ」と伝えると、後続3名の顔が更に引きつるのがわかります。さすがにタイヘイサンは気を取り直して何とか渡ってきましたが、女性陣2名はどうしても踏み出せません。それでも最後には、少し戻ってクライミングシューズに履き替え、とてもクライマーには見えない思い切り腰が引けた姿勢で何とか渡ってきました。
(タイヘイサンはこの姿勢の時にツルリとなりました)

(アライB凍った岩に座り込む)

(あの怖い物知らずのトミヅカが!!!!!)

更に危機は続きます。
池田カンテの裏からベロンチョ方面へ行こうとしましたが、いけそうな道がわかりません。確か問題なくいけたはずなのに、記憶が混乱しているのかと思い、うろちょろしている内にわかりました。昔は歩いて普通にいけたトンネル状の場所が、一面、水に沈んでいます。可能性がある道は2つ、左側から高巻(結構、凍っているところがありそうで、先程の経験の後では洒落になりません)、水に沈んでいるトンネルの上部をトラバース(うーん、狭いなー!行けるのかなー?)ということで、タイヘイサンがトンネル上部ルートに入ります。やはり狭く、苦労しています。アライはボルダーマットが邪魔になって到底通れそうもないので高巻ルートへ向かいます。タイヘイサン、反対側に出たところで「げー、こんな高い所、飛び降りるしか無いのかよー」と叫んでいます。「えーい」といって飛び降りたタイヘイサンを見ていた女性陣は「そんなの絶対イヤ」といって高巻ルートへ変更です。高巻ルートは、やはり凍った部分が結構ありましたが、一応、クライマー3名ですので、何とか凍った場所を回避して越え、無事、ベロンチョの前で4名集合し、へたり込みます。各々、「うーん、今日はもう満足」「帰りはどうしたらいいんだー?」という状態で、大休憩となりました。
ちなみにクライミングもちゃんと何本かやって、楽しみましたよ。ベロンチョはタイヘイサン、アライ×2は完登、トミヅカももう1歩。(うーん、確かに登りやすくなってる。いやいや、1級ということにしておいてよ。ちなみに私は昔登っているからどっちでもいいんだけど)
(ベロンチョと戦うタイヘイサンと、その信者2名。右の岩が有名な「ひも」)

帰りは氷は全て解けていて、何の問題も無く帰れました。あと30分遅く来ればよかった。
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