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200709
小川山でクラック!
- 2007-09-26 (Wed)
- 山行記録
お疲れ様です、シモヤマです。
9月2度目の3連休、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
小川山にてクラックの練習を行ってまいりました。
日程:9/23
メンバー:トミヅカさん、シモヤマ
■八幡沢右俣の奥壁 さよなら百恵ちゃんルート[5.9]
初クラック&NPの私のために、トミヅカさんがすいすいリードしてトップロープをセッティング。
トップロープで練習して、カムをセットしますが教官の「2個は効いてるけど、あとはダメだね…」と厳しいチェックが入ります。(ヒェー、やっぱり自分のセットしたプロテクションなんて信用できない…)
まあ、何とかリードで登り、お隣の友和さんも登らせていただきます。(ついついハーケンにもかけちゃいましたが…)
まあ、何とかリードしたし「よし!クラックいけるんジャン」と勘違いした初心者は、この後叩きのめされることに…
■妹岩 カサブランカ[5.10a]
トミヅカさんここでもリードして、私のためにトップロープをセッティング。
「トップロープなら何とかなるだろう」と上り始めますが、途中のダイクを越えた辺りから微妙にフレアしたクラックはうまく足も手も決まらず焦り始めます。
そのうち、だんだん手はパンプし、足も痛くなり、え〜い面倒だとレイバックっぽいムーブに持ち込もうとしては余計にはまります。
はっきり言って惨敗です…テンションかけまくって登りますが、ヘロヘロです。
もう一度練習したいところですが、人気ルートで込み合っているため泣く泣くロープを引っこ抜きます。
■妹岩 竜の子太郎[5.8]
カサブランカは込み合ってるし(もう一回リードするの面倒でイヤだって教官が言うから…)、隣の竜の子太郎登ってトップロープをもう一度かけようということで、登り始めます。
1P目、シモヤマはこういうの結構楽しーと登りますが、きっとジャミングでない動きをしていると思われます。
2P目、はたしてこのまま登ってギアが足りるのか???とシモヤマ思い悩んでいる(「落ちずに登れる自身あるの?」と教官につっこまれても、良くわかっていないのです)うちに雨が降り始め、今日はここまでで終了。
タイヘイさん達と翌日から合流の予定のため、瑞垣に向かいます、が!途中の雨脚をみて気づきます「こりゃ来ないね…きっと」。。。
ということで、軽〜く焼肉宴会を行い、一応翌日の霧の中に隠れる十一面方面の様子を見てあきらめて帰路に着くのでした。
9月2度目の3連休、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
小川山にてクラックの練習を行ってまいりました。
日程:9/23
メンバー:トミヅカさん、シモヤマ
■八幡沢右俣の奥壁 さよなら百恵ちゃんルート[5.9]
初クラック&NPの私のために、トミヅカさんがすいすいリードしてトップロープをセッティング。
トップロープで練習して、カムをセットしますが教官の「2個は効いてるけど、あとはダメだね…」と厳しいチェックが入ります。(ヒェー、やっぱり自分のセットしたプロテクションなんて信用できない…)
まあ、何とかリードで登り、お隣の友和さんも登らせていただきます。(ついついハーケンにもかけちゃいましたが…)
まあ、何とかリードしたし「よし!クラックいけるんジャン」と勘違いした初心者は、この後叩きのめされることに…
■妹岩 カサブランカ[5.10a]
トミヅカさんここでもリードして、私のためにトップロープをセッティング。
「トップロープなら何とかなるだろう」と上り始めますが、途中のダイクを越えた辺りから微妙にフレアしたクラックはうまく足も手も決まらず焦り始めます。
そのうち、だんだん手はパンプし、足も痛くなり、え〜い面倒だとレイバックっぽいムーブに持ち込もうとしては余計にはまります。
はっきり言って惨敗です…テンションかけまくって登りますが、ヘロヘロです。
もう一度練習したいところですが、人気ルートで込み合っているため泣く泣くロープを引っこ抜きます。
■妹岩 竜の子太郎[5.8]
カサブランカは込み合ってるし
1P目、シモヤマはこういうの結構楽しーと登りますが、きっとジャミングでない動きをしていると思われます。
2P目、はたしてこのまま登ってギアが足りるのか???とシモヤマ思い悩んでいる(「落ちずに登れる自身あるの?」と教官につっこまれても、良くわかっていないのです)うちに雨が降り始め、今日はここまでで終了。
タイヘイさん達と翌日から合流の予定のため、瑞垣に向かいます、が!途中の雨脚をみて気づきます「こりゃ来ないね…きっと」。。。
ということで、軽〜く焼肉宴会を行い、一応翌日の霧の中に隠れる十一面方面の様子を見てあきらめて帰路に着くのでした。
三郎ノ岩道窪
- 2007-09-11 (Tue)
- 山行記録-沢-

お疲れ様です、シモヤマです。
残暑厳しいこの週末、奥多摩は秋川の盆掘川流域の沢を登ってまいりました。
【日程】2007年9月9日(日)
【参加者】木村さん、恭子さん、荒井さん、手島さん、小松さん、下山
【場所】棡葉窪&三郎ノ岩道窪
武蔵五日市駅に9時に集合し、タクシーで清水橋に向へ。
一本だけだと時間が(生ビールまでの…)余ってしまうから…という理由で、一本目の棡葉窪に取り付きます。

短いながらも楽しく登り、30分足らずで終了し、林道をとことこと15分ほど下ります。

準備運動OKということで、三郎ノ岩道窪へ。
堰堤までは山道をあるき、沢の入り口は「え!こんなにしょぼくないよね?」と言うくらいに小さな沢で、思わず通り過ぎそうに…。

沢を上り始めると割合とすぐに大滝に到着します。
「ほほー」と一同しばし見とれていますが、木村さんバシッとリードで取り掛かります。
上の段は下山リードさせていただき、ほとんど巻きながら登ります。
この後も楽しい小滝が連続して現れ楽しめます。

その後倒木が沢を塞ぎだした地点で終了し、左岸の仕事道をたどって汗だくになりながら歩いて登山道まで向かい、荷田子峠を経て下るのでした。
瀬音の湯で汗を流した後は念願の生ビールで乾杯!
立川の居酒屋で
遙かな尾瀬、遠い空
- 2007-09-10 (Mon)
- 山行記録
霧の瑞牆山十一面
- 2007-09-04 (Tue)
- 山行記録

お疲れ様ですシモヤマです、先週末は瑞牆山に行ってまいりました。
場所:瑞牆山十一面&ボルダリング
日時:2007.9.2(日)
参加者:泰平さん、荒井さん、恭子さん、富塚さん、下山、深川の方々で合計9名
さて、写真で見ての通り、朝から霧が立ち込めています。
荒井さんと恭子さんは楽しくボルダーということで、残りのメンバーは霧の中十一面へと向かいます。


到着すると、2パーティーぐらい取り付いていますが、10m先のクライマーの姿が見えないほどの霧に、皆なんとなくぼんやりと眺めている状態…いつまでもこうしているわけには行かないので、泰平さんリードでペガサス(5.10)に取り付きます。

思いのほか苦戦の泰平さん「くそ!根性でねーぜ!!」と言いつつ登り、下山フォローで取り付きますが、ほとんど初クラックにジャミングどうしてよいのか???の状況にヒーヒー言いながらバテバテで休みつつ登ります。

その後はトップロープを変わりがわり皆でトライして本日は終了…泰平さんと「このままだとヨセミテやべーな…走ってきたえるか!」「うーん、15ピッチですか…今日の30倍か…まずいっすね」何ぞと語り合いつつ温泉につかって帰路につくのでした。
群馬遠征
- 2007-09-03 (Mon)
- 山行記録
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