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200706

雨の越沢

お疲れ様です、シモヤマです。
先行パーティー
▲先行パーティー
越沢に行ってまいりました。

【日程】2007.6.24(日)
【メンバー】トミヅカさん、シモヤマ
【場所】越沢バットレス


振り向くと
▲振り向くと…
鐙をやろうと言うことだったのですが、混み込みで2スラが進まず左を登って降りてくると、状況変わらず大渋滞…途中で先に行かせていただきながら上まで抜けますが、ポチポチと降り始めます。
本降りの中のお宮のハング
▲ヌルヌルのお宮のハングを抜けたところ
さて、本日のメイン?お宮のハングで練習してからベルグハングに向かおうとしますが…お宮のハングで一本鐙を終えた頃には本降りの雨により終了!
お疲れ様で〜す
▲は〜い終了!
帰りは鳩美で久々のカツ煮とビール、蕎麦で軽めの宴会、明るいうちに帰宅するのでした。

丹沢表尾根

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泰平です。

6/17(日)丹沢へ大学時代の友人たちとハイキング
コース:ヤビツ峠10時〜塔ヶ岳1時〜鍋割山2時半〜二股4時半〜大倉5時半

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↑三の塔から塔ヶ岳

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↑鍋割山の頂上からの下り口

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↑まだ結構ゲンキです。

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↑二股に着くころには青息吐息です。

8時間近く歩いたので今日になっても太ももが筋肉痛で階段の上り下りがつらい(>_<)です。
思ったより天気が悪くおかげで暑くなくてよかった(^o^)丿

たこ焼き大会

6月9日(土)は鳥越祭りの前夜祭ということで、荒井さんのお宅で総勢10名での盛大なたこ焼き&世界のビール大会が催されました。

「沖縄ボルダリング・ツアー2007年Spring」や先日の「谷川変チ〜奥壁ダイレクト登攀」の上映も行なわれ、焼く回数を重ねるごとに味も見た目もプロっぽく洗練されていくたこ焼きと、微妙な当たり外れがなかなか楽しい世界のビール、それに恭子さんと泰平さんのおいしい手料理も振舞われての大宴会を楽しんだのでした。


たこ焼きです


とみづか

烏帽子沢奥壁ダイレクト

夜明け

お疲れ様です、シモヤマです。
谷川岳烏帽子沢奥壁ダイレクトを登ってきました。

【日程】2007.6.2(土)※前夜入り
【メンバー】木村さん(L)、富塚さん、下山
【行程】5:00 出合出発 → 7:50 変形チムニー取付 → 13:00 登攀終了 → 15:00 南稜取付 → 17:00 出合

当初は「凹状カンテかな〜?」と富塚さんと打合せしていましたが、木村リーダーの「奥壁ダイレクト行くか?」との一声で決定します。
雪渓より
▲雪渓より

雪渓はまだ残っていて、ヒョングリの滝も隠れています。
多くのパーティーが入っていましたが、ほとんど中央カンテ・中央稜・南稜で、変形チムニーの取り付きは我々だけです。

1ピッチ〜2ピッチ(※表記はトポのピッチとは異なります)
[取付〜変形チムニー手前まで]
富塚さんリードで、びしょびしょの壁に取り付きます。
袖から水が入ってくるような場面もあり、「富塚さんよくリードで登ったな〜」と思いながらフォローします。
2ピッチ目
▲2ピッチ目
3ピッチ〜4ピッチ
[変形チムニ〜奥壁ダイレクトに直上する緩斜面]
ヌメヌメの変形チムニーに「服が汚れるからイヤだ!」という富塚さんの一声でリードは下山に交代。
苔むして水の滴る(上を向くと目に入ってきちゃいます…)チムニーに突入し、体の向きを「あっちか〜イヤこっちかな?」と変えながら何とか登ります。
富塚さんも結局ドロドロになりながら上がってきますが、木村さんは流石に背中と足を上手く使ってすいすいと登ってきます。
4ピッチ目は傾斜もそんなに無いのですが、いまいちピンも少なくなり「あれ?」っとチキンハート全開で慎重というよりトロトロ登っていると「早く行っちゃえよ!」と木村大先輩より叱咤逆鱗(激励?)が飛びます。
「だってヌレヌレ・グラグラ(裏切り者ばかりだし…)・ガラガラ(落石しちゃうよ…)なんだもん…ブツブツ」といつまでも不貞腐れてもいられないので、黙ったままちょこっと急ぎます。
が…5ピッチ目のビレー点に到着すると、「これは???」というこれまでのアルパインルートでの経験にない難しそうなピッチが出てきます。

5ピッチ〜7ピッチ
[人工のフェース〜烏帽子岩下の終了点]
ということで、一番奥に立ってビレーしていることを言い訳に、ここから木村さんにバトンタッチ。
開拓時は人工だった(やっぱり…)というこのピッチ、木村さんは何度かフリーで抜けているようですが「フォローでも難しい&ピンもサビサビで怖い!」
「次回があればリードだな…イレブンがオンサイトできるようになったらな…」とブツブツ頭の中で考えます。
6ピッチ目のチムニーもちょっとクセがありますがなかなか楽しく、そこを抜けるとガラガラのゆるい傾斜の7ピッチを抜けて烏帽子岩下に出て登攀終了。
最終ピッチ
▲最終ピッチ
笹の傾斜をトラバースして南稜下降点に出ます。
天気は概ね晴れていて、朝は涼しく快適でした。
陽が強くなるとしつこい蚋の大群に悩まされ、この時期虫除けは必須アイテムです!
おつかれさま〜!
▲おつかれさま〜!
出合に戻ってホッとすると「フォローとはいえ奥壁ダイレクトを登れたんだ!」と喜びが沸いてきます。(木村リーダーありがとうございました!!!)
水上のスーパーを越えた道路沿いの谷川ラーメンで腹を満たし、全く渋滞の無い関越をスイスイと帰路に着くのでした。

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