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200701

雲取山

1/27〜28
雲取山に行ってきました〜。
雪少なくてどろ歩きもあり。
1dayで歩いてしまう人とか含めて単独の男性多かったです。
私だけなんだか異色?という感じでした。
今回は鴨沢〜登り石尾根に下りましたが、その途中で
木村さんに良く似た人と会い声をかけそうになりましたが
違いました。もちろんいる訳ないのですが・・。

雲取山と避難小屋

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体力づくり〜黒戸尾根

1月20-21日、大塚さんと黒戸尾根から甲斐駒。谷川と違ってサラサラの雪でした。

他のパーティー(5合目までは単独の男性、その後は東京雪稜会?の4人と長岡の山岳会の2人)のトレースに助けられてなんとか頂上に。日曜朝の夜が明ける前、7合目からのラッセルはきつかったと思います。私達は何をしていたかって?すいません、寝てました・・・

■赤石沢奥壁
黒戸尾根

■頂上から、大塚さんがんばってぇー
甲斐駒

頂上に着いた大塚さん「いやぁー、久しぶりの快挙だ!」だって

(とみづか)

年末年始は谷川

年末年始、スケジュールが合わなかったり体調不良の方がいたりでなかなか山行が決まらず、家でゆっくり年越しか!の危機に瀕しましたが(なんで危機なの?)、深川のWナベさんもお誘いして急遽、谷川一の倉尾根へ・・・しかし、28日からの降雪による新雪猛ラッセルに加えて猛藪コギに悪戦苦闘、第一岩峰の手前で敢え無く敗退となりました。でも、3人、結構がんばったよ〜

【日程】 2006/12/29夜〜2007/1/2
【メンバー】 泰平さん、深川のWナベさん、とみづか

【12月30日】
夜半から物凄い風の音。明るくなるまで様子を見ようと言いつつも着々と装備を整える。夜が明けてからは益々吹雪が強まる感じ。この中、泰平さんが率先して出発するではないか。ロープウェイ乗り場の建物の中から、Wナベさんと様子を窺っていたが、止める気配なし。えーほんとに行くのーと思いつつ渋々泰平さんに続く。が、30mほど行ったところ(注:ロープウェイ乗り場の敷地を出ていない)で「こんな中行ったら死んじゃうよ〜、やめよやめよ」のお言葉で停滞決定。しかし、意外とまじめで、風雪が弱まった午後には下見と称してマチガ沢まで足を伸ばす(単に暇をもてあましただけ?)

■これじゃ停滞もやむなし
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【12月31日】
相変わらず風雪が強いものの、予報だと快方に向かう様だ。明るくなってから出発。ところどころ夏道が出ているとはいえ、深いところでは膝上のラッセル。マチガ沢までの昨日のトレースは勿論消えている。なのに、出合では水がじゃーじゃー流れ、先シーズンの雪が見える状態。ヒョングリもばっちり出ている。典型的シーズン初め、今年最初の雪が積もりました、まだ一回も雪崩れていませぇ〜んと言った状態。この時点で今回の目標は”一の倉尾根に取り付く”に。もちろん衝立前沢は怖くて登れないので、尾根の末端から適当に登ることになる。泰平さんの「冗談で行ってみるかぁ」を合図に出発。結構斜度のある斜面での猛ラッセル、猛薮コギが始まる。いやぁー、Wナベさんのラッセル速い!体重分散やリズムのとり方が上手なんでしょうね。

■一の倉出合
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■いやぁ〜こりゃ悪いわ〜
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最後の雪庇を切り崩し、目標だった一の倉尾根上に到達ラッセルがちょっと楽になると「ここで帰る理由はないッ」と3人とも鼻息が荒くなり、前進あるのみ。しかし、Wナベさんトップの箇所で「あれ、なんかラッセル深くなってきた・・・」、続く泰平さんトップの箇所で絶妙に雪庇をかわしたものの、突然「はい、交代」。前に出てみると、何これ。木の枝の上に雪がこんもり乗っかっているだけで地面がない。「これは行けないからもう帰りましょうよ〜」と泣きを入れるとWナベさんが突破を試みると言う。しかし、「うわ〜」とか「だめだよこれ〜」とかブツブツ言っているのが聞こえ、途中で戻ってきた。この分だと抜けるまでに2-3日かかりそうな様子でもあるので、ここでSTOP決定。

■突破を試みるWナベさん
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雪洞に泊まり、一の倉を眺めながら新年を迎えようと殊勝な気持ちもあったが、中途半端な新雪は雪洞を掘れるほどにはなっていない。仕方なく(嬉々として?)、来た道を戻ることに。

■尾根上の状態
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■尾根への斜面(下山中)。薮、新雪、薮・・・
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【1月1日】
しかし、これでは終わらない。元旦は朝からド快晴。ほんとはスキーに来た達ちゃんと、反対側から私達に手を振ろうとやってきた荒井さん夫妻と白毛門に登ってきた。白毛門も二日がかりのラッセルの末、元旦に漸く頂上までトレースが繋がった様だ。

■あれれ、会山行?白毛門頂上
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(とみづか)

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