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200611

Mt.Fuji-2006

恒例になりつつあるスカイライン閉鎖前の富士登山。
2年連続参加のとみづかさんからせいきにバトンタッチ?で大塚さんと日帰りで行ってきました。

11月23日早朝6:00経堂駅集合、登山口5合目を9:00出発。天気は曇り空だけど、富士山は実にすっきりと見えていて無風。実は富士山頂へは初登山のせいきは高山病が出ないか?とドキドキ。
昨日山頂に泊まったという下山者3組とすれ違うが登りはゼロ。昨夜は風も強かったらしいが今日は風もなくすいすい。とは言うものの、8合目あたりを過ぎると結構雪がある!膝下くらいまでのツボ足でぼこぼこ歩く。

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3400m辺りで急にピッチダウン・・・。はぁはぁしながら到着。
剣ヶ峰まで4時間半ちょっとかかった?山頂に着くと結構風が出てきたので即効下山。

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昨年との比較はココ

16:30には帰途に着き、渋滞にもはまらずに帰宅。
さて来年も行くかな?

2段ハング5.11

全体

泰平です。今シーズンたぶん^^;?最後の山仕事に行ってきました。
11/26(日曜日)木村/富塚/加藤3名です。

とりあえず1本ルートができました。少ハングをジャミングで越えていくクラック?のルートです。

取付き
取付き


下部
下部


全体でボルト4本&ナチュプロ2〜3個
全体図

特に下部はハング下のチップスのトラバースからフレークをアンダーにしてワイドハンドジャムを上の広めのクラックに決め懸垂してハングを越えます。

ボルト&ハンガーは設置したので後は清掃の仕上げと登攀です。

▼序でにトラベル・チャンスのより一層の掃除をする木村
20061128125552.jpg

講演会あれこれ

あぁぁ〜、沖縄と重なってしまった。。。
シャークスフィン報告会

とみ

みちのくボルダリングフェスティバル

ボルダラー集合!

先日のマーモット ボルダーへで紹介された、みちのくボルダリングフェスティバルに行ってきました。
【日程】2006.11.12(日)
【メンバー】荒井さん、恭子さん、中村さん、富塚さん、木村さん、下山
【場所】国営みちのく杜の湖畔公園
前日入りして、テントを張って宴会したものの、雨風つよくテントを叩きます…翌朝はからっと晴れて…と行きたいところですが、晴れ間がのぞいたり、小雨が降ったりのあいにくの天気です。
しかし、駐車場に向かうと、たくさんのマット…ではなくボルダラー達が会場に向かっています。
今日だけはOK!
▲今日だけはOKということで、岩にトポが貼ってあります

ノーハンド6級の巻き1

ノーハンド6級の巻2
▲ノーハンド6級<クリックすると動きます>

トラバースの巻
▲トラバース4級<クリックすると動きます>

成果はノーハンドの3級…A〜Vまでの岩が準備されていましたが、C〜Fぐらいを触って、シットダウンスタートの2級に取り掛かっているところで雨足強くなり、玉こんにゃくを食べて抽選会に突入して本日は終了。
ここでは恭子さんが強さを発揮してなんとボレルのシューズを獲得!!!したほか3名が巾着袋をゲット…木村さんと下山寂しく雨の中たたずんで最後まで呼ばれず待っているのでした…。
当たった〜!
▲にっこりの当選者達…「ちっ」と言いながらシャッターを押してます

帰りは秋保温泉の共同浴場に浸かって温まり、帰路に着くのでした。

チョー最高ルーフの岩頭(仮称)

チョー最高ルーフ


泰平です。11/3(文化の日)に又々瑞牆山に行ってまいりました。

仮称:「チョー最高ルーフ」ルートのフレークの浮き石落し(フレークのホールド調整&造成作業(@_@;)が大体終了したようです。

役立たずの二郎が指示(チョー最高ルーフの試登)に反して阿修羅岩のボルダーで遊んでいる間、私と月光1&8号は最近のルーチンワークと化している岩壁清掃に励みました。

▼解像度の悪い写真ですが、トラ・チャンの下部の左のカンテの向こう側の壁に私と月光8号でクラック&グルーブを掘り出しました。まだ、掃除が済んだだけですが、5.11〜5.9のどこかです。出だしのルーフと上部のルーフ(トラ・チャンのすぐ左のクラックを利用する)の2箇所が核心です。
チョー#2

楽しく二子山

良い天気の秩父
お疲れ様です、シモヤマです。シモダ・シモヤマの下下コンビで二子山に行ってきました。
【日程】2006.11.5(日)前夜泊
【目的地】二子山
前日に出て、下吉田の素泊まり1,000円のバンガロー?(というより、学生時代の友達の家か、田舎のおばあちゃんの家と言う感じ)で宴会をしますが、ガスも電子レンジも鍋食器からはたまたコタツまで揃ってなかなか快適でした。
下吉田のバンガロー?
▲宴会モード全開!
で、翌日は曇り気味の中、湿っていると言ううわさの現地に向かいます。最初は2P目からスーパータジアン登ろうとか話してましたが、ビビリな上に二日酔い気味の二人は結構おなか一杯で、トップロープ?状態で登っているパーティーがいるのをこれ幸いに中央稜を登ります。
3P目のクラック
▲3P目クラックを登る
天気もよくなり、楽しく登るのでした。
中央稜全景
▲山頂から中央稜
登りよりも下山ルートが結構恐いねーなどといいつつ股峠まで下り、ちょっとだけ弓状エリアを見に行きます。
すっかりハーネスを外していたシモヤマでしたが、悪魔のエチュードが5.10aと聞いたシモヤン「これは登んないと…」と一言。お、やる気だな〜と思いつつハーネスをつけた私に「ハイ」とロープを渡しながらビレー体制…「へ…?」1ピン目までがすでに恐く、12台をフンフン登る方々の中、各駅停車で情けなーくしがみついてました。シモヤンその後結構頑張りますが、やはり1テンかかりつつ登って今日は終了。やっぱり、かぶってるのも練習しないと…
悪魔のエチュード
▲悪魔のエチュード(良く見ると悪魔の指にシモヤンがつかまってます)
弓状エリア
▲弓状エリア

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