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20060618
梅雨の晴れ間の越後駒ケ岳
- 2006-06-18 (Sun)
- 山行記録

梅雨の晴れ間を求めて、越後三山は駒ケ岳へ行ってきました。
【メンバー】河合さん、下山
【日程】2006/6/17(土)-18(日)
【行程】
6/17 駒の湯→小倉山→駒の小屋→駒ケ岳頂上→駒の小屋(テント泊)
6/18 駒の小屋→小倉山→駒の湯
【詳細】
歩き出しは曇っていて、裏山のようにうっそうと草ぐさが茂った山の中は蒸し暑く、汗だくになって登ります。
栗の木の峠を越えると陽ものぞき、カエルと蝉の大合唱となり、展望が開けてくるに従い足も軽くなり、来るまではグダグダと「最近ずっと疲れ気味だし、雨なのに面倒くさいな…」なんて思ってたのに「やっぱり、来て良かった〜〜!」となんだか気分も高まります。小倉山からの雪稜?で一休みして昼寝すると、強力な照り返しで日焼けしてしまうほど。
昼前に小屋に到着し、のんびり昼を取ってまた3時過ぎから山頂へ…稜線の登山道も途中雪面となり、なかなか楽しく、若者4人組はグリセードの練習をして遊んでいました。
小屋の管理人さんも珍しいというくらいにくっきり日本海に浮かんでる佐渡の山並みを眺めながら、のんびりら夕食を取り(しかし、標高2000メートル前後ではアブなどの虫が多くてかまれまくり…うーん、痒くてたまらない…)就寝。

▲佐渡を眺めながら…
夜半から強い雨がテントをたたいていましたが、翌朝は雨足も弱まり、8時前から2時間半ほどで駒の湯まで下ります。「標高は低くても、高低差1500mはあるし結構疲れたねー」と言いながら、大湯温泉ユピオで汗を流して、渋滞もなく東京まで帰るのでした。

▲朝の小倉山の向こうに広がる雲海
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