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200606
NYのジム
- 2006-06-19 (Mon)
- いろいろ記録
とみづかです。先週火曜日〜日曜日でNYに行ってきました(去年のヨセミテより滞在日数がちょっと長い)。そんでもって仕事の合間を見つけて人口壁へ。マンハッタンにもいくつか人口壁があるのですが、お手軽で宿泊先にも近かったExtraVerticalってところで遊んできました。

ジムにもよるのでしょうが、ここはグレーディングも大雑把(5.10の次は5.10+、5.11という具合。10台以下は表示がなかった)。ビレイをしてくれるお店の人も"good job! good job!"とやたらと誉めてくれます(まずは誉めるというのがオーソドックスな指導方法だからね・・・)。
あとはダウンタウンにあるEMSというガチャ屋でカム、ナッツと新型のATCガイドをゲット。他のATC系ディバイスよりもちょっと重いのですが、セカンドのビレイがし易いそうです。使い心地はいかに?

ジムにもよるのでしょうが、ここはグレーディングも大雑把(5.10の次は5.10+、5.11という具合。10台以下は表示がなかった)。ビレイをしてくれるお店の人も"good job! good job!"とやたらと誉めてくれます(まずは誉めるというのがオーソドックスな指導方法だからね・・・)。
あとはダウンタウンにあるEMSというガチャ屋でカム、ナッツと新型のATCガイドをゲット。他のATC系ディバイスよりもちょっと重いのですが、セカンドのビレイがし易いそうです。使い心地はいかに?
梅雨の晴れ間の越後駒ケ岳
- 2006-06-18 (Sun)
- 山行記録

梅雨の晴れ間を求めて、越後三山は駒ケ岳へ行ってきました。
【メンバー】河合さん、下山
【日程】2006/6/17(土)-18(日)
【行程】
6/17 駒の湯→小倉山→駒の小屋→駒ケ岳頂上→駒の小屋(テント泊)
6/18 駒の小屋→小倉山→駒の湯
【詳細】
歩き出しは曇っていて、裏山のようにうっそうと草ぐさが茂った山の中は蒸し暑く、汗だくになって登ります。
栗の木の峠を越えると陽ものぞき、カエルと蝉の大合唱となり、展望が開けてくるに従い足も軽くなり、来るまではグダグダと「最近ずっと疲れ気味だし、雨なのに面倒くさいな…」なんて思ってたのに「やっぱり、来て良かった〜〜!」となんだか気分も高まります。小倉山からの雪稜?で一休みして昼寝すると、強力な照り返しで日焼けしてしまうほど。
昼前に小屋に到着し、のんびり昼を取ってまた3時過ぎから山頂へ…稜線の登山道も途中雪面となり、なかなか楽しく、若者4人組はグリセードの練習をして遊んでいました。
小屋の管理人さんも珍しいというくらいにくっきり日本海に浮かんでる佐渡の山並みを眺めながら、のんびりら夕食を取り(しかし、標高2000メートル前後ではアブなどの虫が多くてかまれまくり…うーん、痒くてたまらない…)就寝。

▲佐渡を眺めながら…
夜半から強い雨がテントをたたいていましたが、翌朝は雨足も弱まり、8時前から2時間半ほどで駒の湯まで下ります。「標高は低くても、高低差1500mはあるし結構疲れたねー」と言いながら、大湯温泉ユピオで汗を流して、渋滞もなく東京まで帰るのでした。

▲朝の小倉山の向こうに広がる雲海
小川山
- 2006-06-07 (Wed)
- 山行記録
6月3〜4日
メンバー:木村、大塚、富塚、菅野(3日のみ)
雨で延び延びになっていた小川山にやっと行ってきました。二日間とも天気は晴れで気持ちよくクライミングできました。(3日は写真を撮ってません)
3日朝東京を出発。少し渋滞にひっかかりましたが、11時頃「廻り目平」に到着。早速兄岩下部スラブに向かいました。他に1パーティ来ていましたが壁は空いていました。カム類を持ってきていたので、「ピクニクラ」5.10bを登ることにしました。このルートは簡単なスラブから始まり、中間部はジャムのよく決まるクラック、上部はフェイスと変化に富んだ楽しいルートです。木村トップでTrをセットし、一回ずつ登ったあとピンクポイント(カムやヌンチャクを残した状態でリードすること)トライです。まずは富塚、慣れないクラックに手こずりながら上部のフェイスまで辿り着きつきましたが、ラインを間違えフォール。そまま登り「もう一回やるっ!」と宣言。続いて最近好調の菅野がトライ。これまた慣れないクラックに手こずりながらもなんとかフェイスに入り、得意のバランスクライミングで無事ピンクポイント成功。この後富塚も無事ピンクポイントに成功!。(アレッ大塚さんは……)
二本目は「三日月のピンクリップ」5.10cです。このルート、私の得意ルートだったのですが、今回初めて履いたファイブテンの新製品「ユカサジ」ではスメアが効かず、初めて落ちてしまいました。この靴は私の足形に合っていて気に入っているのですが、爪先が広めなので指が逃げる?感じがしました。因みに履き慣れたヒモサジに代えて登ってみたら全く問題なしで登れました。このルートをTrで数回登り、この日は終了しました。菅野を信濃川上の駅まで送り、ナナーズで買いだしをして夜は焚き火を囲んでささやかな宴会?となりました。
翌4日はクラック強化デイとして小川山レイバックから始めることにしました。混んでいるかと心配しましたが、親指岩に到着してみると先行パーティが終了したところで、待つことなく取り付けました。ここも木村トップで1P目にTrをセットし、トライ開始です。取り付きから数メートルはレイバックで登り、後はジャミング&ステミングで登るのが定石です。特にステミングは傾斜を殺せるので楽になります。

▲小川山レイバック1P目中間部のレストポイント
Trで数回登った後富塚がピンクポイントでリードにトライしましたが、クラックの出口でスリップし痛恨のフォール。2P目を木村がリードして親指岩の頂上で展望を楽しみました。

▲小川山レイバックは日本一有名なクラック?
午後は最高ルーフの岩峰にある「笠間のピンキー」5.10cに移動してクラックの練習です。このルートの下部はハンドからシンハンドサイズのクラックで、正確にジャムを決めないと登れないジャミングのテストピースともいえるルートです。また上部のスラブもなかなか手強く侮れません。昨日「ユカサジ」ではスメアが効かず苦労したので、ヒモサジで登りましたが怖かったです(ボルトは足のかなり下になります)。

▲ジャムの決め方が難しい笠間のピンキー下部
Trでトライした富塚もこれには大苦戦。ジャミングの効いている感覚とフットジャムの使い方に苦労していました。それでも何回かトライするうちに効いている感覚が分かってきたようです。大塚さんは……終了点には行きました(ピアノのお稽古に影響があってはいけないと無理なジャミングはしませんでした)。

▲ダイクにマントルして上部のスラブへ
終了後の富塚のコメント「今回は充実したァー」
今回はクラック入門編となりましたが、壁の弱点であるクラックを登る技術は本チャンの技術にも応用が効くものが多いと思います。小川山に行ったらぜひクラックにトライしてみてください。
あとカムには定期的に油を射しておくこと(閉まらないカムは使えません!)
メンバー:木村、大塚、富塚、菅野(3日のみ)
雨で延び延びになっていた小川山にやっと行ってきました。二日間とも天気は晴れで気持ちよくクライミングできました。(3日は写真を撮ってません)
3日朝東京を出発。少し渋滞にひっかかりましたが、11時頃「廻り目平」に到着。早速兄岩下部スラブに向かいました。他に1パーティ来ていましたが壁は空いていました。カム類を持ってきていたので、「ピクニクラ」5.10bを登ることにしました。このルートは簡単なスラブから始まり、中間部はジャムのよく決まるクラック、上部はフェイスと変化に富んだ楽しいルートです。木村トップでTrをセットし、一回ずつ登ったあとピンクポイント(カムやヌンチャクを残した状態でリードすること)トライです。まずは富塚、慣れないクラックに手こずりながら上部のフェイスまで辿り着きつきましたが、ラインを間違えフォール。そまま登り「もう一回やるっ!」と宣言。続いて最近好調の菅野がトライ。これまた慣れないクラックに手こずりながらもなんとかフェイスに入り、得意のバランスクライミングで無事ピンクポイント成功。この後富塚も無事ピンクポイントに成功!。(アレッ大塚さんは……)
二本目は「三日月のピンクリップ」5.10cです。このルート、私の得意ルートだったのですが、今回初めて履いたファイブテンの新製品「ユカサジ」ではスメアが効かず、初めて落ちてしまいました。この靴は私の足形に合っていて気に入っているのですが、爪先が広めなので指が逃げる?感じがしました。因みに履き慣れたヒモサジに代えて登ってみたら全く問題なしで登れました。このルートをTrで数回登り、この日は終了しました。菅野を信濃川上の駅まで送り、ナナーズで買いだしをして夜は焚き火を囲んでささやかな宴会?となりました。
翌4日はクラック強化デイとして小川山レイバックから始めることにしました。混んでいるかと心配しましたが、親指岩に到着してみると先行パーティが終了したところで、待つことなく取り付けました。ここも木村トップで1P目にTrをセットし、トライ開始です。取り付きから数メートルはレイバックで登り、後はジャミング&ステミングで登るのが定石です。特にステミングは傾斜を殺せるので楽になります。

▲小川山レイバック1P目中間部のレストポイント
Trで数回登った後富塚がピンクポイントでリードにトライしましたが、クラックの出口でスリップし痛恨のフォール。2P目を木村がリードして親指岩の頂上で展望を楽しみました。

▲小川山レイバックは日本一有名なクラック?
午後は最高ルーフの岩峰にある「笠間のピンキー」5.10cに移動してクラックの練習です。このルートの下部はハンドからシンハンドサイズのクラックで、正確にジャムを決めないと登れないジャミングのテストピースともいえるルートです。また上部のスラブもなかなか手強く侮れません。昨日「ユカサジ」ではスメアが効かず苦労したので、ヒモサジで登りましたが怖かったです(ボルトは足のかなり下になります)。

▲ジャムの決め方が難しい笠間のピンキー下部
Trでトライした富塚もこれには大苦戦。ジャミングの効いている感覚とフットジャムの使い方に苦労していました。それでも何回かトライするうちに効いている感覚が分かってきたようです。大塚さんは……終了点には行きました(ピアノのお稽古に影響があってはいけないと無理なジャミングはしませんでした)。

▲ダイクにマントルして上部のスラブへ
終了後の富塚のコメント「今回は充実したァー」
今回はクラック入門編となりましたが、壁の弱点であるクラックを登る技術は本チャンの技術にも応用が効くものが多いと思います。小川山に行ったらぜひクラックにトライしてみてください。
あとカムには定期的に油を射しておくこと(閉まらないカムは使えません!)
てれび
- 2006-06-01 (Thu)
- お知らせ
6月11日23:00 TBS「情熱大陸−山野井泰史」
前回は2002年9月、ギャチュン・カンに向かう姿を追った情熱大陸(と「百の谷、雪の嶺」改め「凍」に書いてあった。残念ながら見ていない…)。今回は今年に入ってからの5ヶ月間を追うそうです。2月に行っていたスコットランドのこともでるかなぁ。(Nじー、情報ありがとー。)
今週末はやっと晴れ予報だぜぃ とみづか
前回は2002年9月、ギャチュン・カンに向かう姿を追った情熱大陸(と「百の谷、雪の嶺」改め「凍」に書いてあった。残念ながら見ていない…)。今回は今年に入ってからの5ヶ月間を追うそうです。2月に行っていたスコットランドのこともでるかなぁ。(Nじー、情報ありがとー。)
今週末はやっと晴れ予報だぜぃ とみづか
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