Home > 200602

200602

八ヶ岳 天狗岳

IMG_1786.jpg

お疲れ様です、下山です。
のんびり、天狗岳に登って来ました。

【目的地】八ヶ岳 天狗岳
【日程】2005/2/25-26
【メンバー】河井さん、下山
【概要】
2月25日 渋の湯〜黒百合平(黒百合ヒュッテ)〜中山峠〜東天狗岳〜黒百合平
2月26日 黒百合平〜渋の湯

黒百合フュッテに9時半ごろ到着し、誰もいないキャンプ地にテントを張って、ちょうど3年前に来たな…と思い出しながら暖かい日差しの中のんびり昼寝。
昼前から東天狗岳に向かうと、雲ひとつ無い陽気のせいか、声をかけるとすれ違う人の顔もほころんでます。ちょうど航路になっているのか、飛行機雲がかかった東と西の天狗岳を見て、「マイルドセブンだ!」と思わず写真を撮ってしまう。
西天狗岳
▲西天狗岳
登るほどに、白い壁の連なる北アルプスから、中央アルプス、南アルプスと広がり、頂上から向こうに赤岳、硫黄岳が姿を現し、地球の丸さを感じさせる360度のパノラマを眺めながら、風もほとんど無い頂上でものんびりすごすのでした。
北アルプスを望む
▲眺めは最高!
黒百合平に戻りビールを購入しようとフュッテに向かうと、1畳で二人寝るくらいに込み合っているらしい…テント場はほかにふた張りのみで、3人組と単独の女性ばかりだった。軽くワインやコーヒーを飲んでつまみを食べてまた夕寝…6時過ぎに目を覚ますとちょっと頭痛がする…飲みすぎたわけではないはずなのに、「昼間の天気のよさで汗ばんで急に冷えてきたから風邪気味なのかな?あるいは高度の影響??」なんて話をしながら、夕飯を食べると調子も良くなるが早々に眠る。
夜半、風が出てテントに何度も背中をたたかれるが、かまわず眠るzzz。
朝は日が出てからのんびり起きようと話していたが、6時に外を見ると「吹雪いてるよ!」
軽く紅茶とパンで朝食を済ませて、黒百合フュッテの暖房つきの快適なトイレに入ってさっさとテントをたたみ、樹林帯に入ると先ほどまでがうそのように穏やかな小雪のぱらつく中をのんびり下る。
帰りは、縄文の湯(入湯料\400で安い! きれいでなかなかお奨め)につかるが、顔を見ると見事に日に焼けて鼻から下が真っ赤で酔っ払っているよう…昨日の頭痛は陽に焼けたせいかと納得したのでした。

こんなん作ってました

マイか〜


これは酒屋配達原チャリでは有りません。
乗用車扱いのマッスゥイ〜ンです。
よって要普通免許、ノ〜ヘル、表示法廷速度OKです。
トラクターエンジンのハ〜レ〜はいつでもかかってきなさい。60キロまでの勝負です(爆
でもケツが痛くなるのでこれで山には行きたくありません。
PS.同様のタンデムOKもあります

碓氷峠周辺

週間遅れのご報告です。
☆2/4:倉渕クラインガルテン 2/5:霧積み温泉→妙義温泉
☆参加者:佐藤/富塚/松本(秀)/泰平/堀越

3日の夜から藤岡堀越邸にて合宿(^o^)丿


□登るはずだった地蔵峠近くの垂直氷瀑
恕リがってナイ!?


□とても硬い氷をバリバリ攀る達ちゃん
達チャン


□同氷の富塚
富塚


□同氷の松チャン

松チャン


□翌日の霧積
ロードサイドのベルグラ


おまけ
■霧積の橋手前氷瀑、左:ビレーする泰平さん、中:足慣らしをする堀越さん、左:リードする達ちゃん
霧積


■泰平さんの足元、左は堀越さん、右は達ちゃんのアイゼンを付けて。
泰平さんのアイゼン

”道具じゃないっ”ってそうなんですけどね。横尾の冬季小屋にデポ忘れされていたのかと思った泰平さんの自慢の2?年越しのアイゼンも写真に撮っておけばよかったなぁ。

講演会あれこれ

2月の講演会あれこれ。


2/21(火)19:00より、モンベル渋谷店でアイスクライミングロシアチームのコーチをしているP・シャバリンの講演会(無料、むりょう、Free)があるそうです。(これは行ってみよぅ。)

2/18(土)-19(日)に行われる日山協の第44回海外登山技術研究会はスロベニアのマルコ・プレゼリ、UKのロジャー・ペインを招聘するようです。こちらは有料。(う〜ん、覗いて見たい気もするが…)

(とみづか)

Home > 200602

検索
Feeds

Page Top