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沖縄200511

Category : いろいろ記録
荒井です。下山君からのリクエストに応え、ちょっとだけ報告です。
まあ、一言で言うと、暖かくて楽しいあまり、クライミングの成果は
全く無い日々でした。(荒井は前回登った課題も敗退)
(加藤、荒井*2が泊まったグリーンハウス 1泊2000円)
CIMG0221.jpg

(遠くに見える緑色の建物がグリーンハウス ちなみに隣の青ビルも民宿)
CIMG0225.jpg

(汗水カンテを登り、喜ぶ荒井B)
CIMG0241.jpg

(全く見えないが、佐藤、木村、富塚がいる)
CIMG0220.jpg

そんな中、木村さんだけは、なんと1級を登り絶好調でした。(写真は誰も撮っていない)もちろん、絶好調は夜まで続き、その内容はここでは恐ろしくて書けません。
冬はマイルを貯めて皆で沖縄に行こう!




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Mt.Fuji

Category : 山行記録
とみづかです。富士山スカイライン閉鎖直前(今年は11/25 15:00以降閉鎖)を狙って、大塚さんと富士宮口五合目から恒例の富士山へ。風邪で体調不良。先週の小川山では2峰のアプローチに入る平坦な登山道でゼイゼイ息切れがしていたが大丈夫か?大塚さんも風邪でのどが痛いとのこと。

11/22(火)21:00明大前駅集合、23:00頃には五合目駐車場着。仮眠前の小宴会は2人でボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを一本開けただけ。体調不良につき12時前に就寝。

11/23(水)6:05登頂開始。眼下には雲が広がっているが五合目以上は常に快晴の好コンディション。風は去年より強い。身体が弱っているので高山病の症状出るかなぁと心配していたが、結局、鼻水ダラダラになりながらも、剣が峰まで昨年並みのペース(3時間半くらい)で登れ、12時半前には駐車場帰着。しか~し、お目当ての雪はどこよ~っっ!? 登山者のアイゼン装着率も5割くらいでした。夕方4時半には自宅着(やっぱりいいなぁ~、このムーヴ)。

てなわけで、富士山に風邪を置いてきて、週末は元気に沖縄ボルダリング・ツアーに参加するのでした。

▼去年の11/23      ▼今年の11/23
2004Mt.Fuji 2005 Mt.Fuji

八ヶ岳 権現岳

Category : 山行記録
お疲れさまです、下山です。
八ヶ岳の権現岳…ちょっと地味な感じがしてまだ登ったことが無かったのですが…行ってまいりました。
【日程】2005.11.26(土)~27(日)
【メンバー】 河井さん、下山
【概要】
中央高速小淵沢IC→観音平駐車場→雲海→押手川→青年小屋→権現岳→青年小屋(テント泊)
青年小屋→編笠山→押手川→雲海→観音平駐車場→道の駅こぶちざわ→小淵沢IC
【詳細】
小淵沢ICから20分ほどで、登山口の観音平駐車場に到着すると編笠山と権現岳が正面に広がります。雪は積もって無いな…と冬靴とトレッキングシューズどちらにするか迷いますが、重い冬靴に慣れておこうと念のためアイゼン・ピッケルまでザックに入れて出発します。
登り始めきれいな笹野原が広がり天気も快晴で気持ちよいのですが、眠いし靴も荷物も重いし「うーん、だるい…休憩しますか?」と雲海、展望台と休みながらぼちぼち登ります。編笠山は明日に残して巻き道で青年小屋に向かいます。冬期小屋もありましたが薄く雪を被ったテン場と森の境の草地の上にテントを張ります。ここは権現岳を正面に眺めもよく静かで大満足。
▼青年小屋テン場から権現岳
青年小屋より権現岳


テン場から5分の水場は凍結していて、そこいらの雪を溶かし、昼を食べてのんびり昼寝をしてから権現岳に向かいます。途中ヒーヒー言いながら登り、立ち止まって振り返ると稜線を境に北面は霧氷で白く、南面は紅葉は過ぎたものの黒ぐろとした木々がくっきり色分けされており、中央高速の向こうに甲斐駒や北岳、鳳凰三山が聳えています。登って行くとしだいに富士山から諏訪湖まで、ギボシをこえると赤岳までの縦走路と眺望も広がり足取りも軽くなってきます。

▼ギボシの地蔵?かな…
ギボシ頂上の地蔵?かな…

▼ギボシから権現岳
ギボシから権現岳

▼赤岳方面
赤岳方面

頂上は風も無く暖かくて、少しのんびり地図を広げたり茶を飲んだりして下ります。30分足らずでテン場に戻り、寒くなってきたのでテントの中で夕食を取り早めに休みます。
▼ギボシ下の鎖場
ギボシしたの鎖場

夜半から風が出たものの翌朝も晴れ。朝食を食べてのんびりしていると、昨日の小春日和が嘘のようにギボシや権現岳に次々流れてくる雲があたって雪煙り?があがっています。9時半に重い腰を上げて編笠山へのごろごろした岩を登ります。だんごの様な編笠山からはうっすらと下の町並みが見える程度でしたが、下るにしたがいだんだん晴れ間が出て気温もあがり、苔むした森から笹野原へと景色が変わると観音平に到着します。

帰りは小淵沢IC手前の道の駅こぶちざわにあるスパティオ小淵沢延命の湯(新しく広い設備の割に人も少なくゆったり入れて料金は¥600でお薦めです)で汗を流し、大盛りの手打ちそばを堪能して帰路につくのでした。

ps.沖縄行きたかったな~~~ボルダリングはどうだったんでしょうか?

小川山で寒々と…

Category : 山行記録
お疲れさまです、下山です。

暖かそうな木村さんの報告から、「寒いから泊まりたくない」と皆に不評だった?小川山です。
【日程】 2005.11.19(土)~20(日)
【参加者】
<土日チーム>富塚さん、下山
<ボルダーチーム>泰平さん、荒井さん、恭子さん、しもやん、菅ちゃん、木村さん、エルマー、奥薗さん、清木さん
【内容】
11/19(土)
土曜の昼過ぎに到着して、陽のあたっている岩場はどこ?と川を渡ります。
●兄岩
・ムーンサルト51号 [5.11a]
とりあえずとりついてみたのですが、取り付き下の地面がえぐれていて体もかたく「どうもダメそうだな…」ということでさっさと諦めてどこかでアップしようと言うことに…
・タジアンⅣ [5.10a] 
アップのつもりで取り付いたのに…なんだかスラブの感じがつかめず前に進みません。何とか登ったの?という感じで日も傾くと一気に寒くなり「今日は終了!」

夜は豆乳鍋をつついて一休みして、浦山さん、佐藤さんが講師としてきていた教室のみなさんの宴会に乱入?します。ごちそうさまでした!
▼宴会風景
宴会風景

『東尾根であんなに厳しい表情で山を見つめていた浦山さんが、こんなに楽しい方だったとは…!』

11/20(日)
陽が昇って暖かくなってくると、ボルダーチーム?が続々到着します。
「うーん、みんなと一緒のほうが楽しいよね~」とぶつぶつ言いつつも、せっかくロープもってきたし陽のあたる2峰のそらまめを目指します。

●そらまめスラブ
・やわらかソラマメ [5.7] →そらまめ[5.9+] 
ちょっとアップにと、とことんランクを落としてスラブをしますが、前回なんてことなく登っていたのに「怖い…」んです。正直自分にがっかりです…が怖いもんは怖い…ボロボロになりながらとりあえず這いつくばるのでした。

・そらまめハング [5.10c ?]  
下山2トライで終了。この前来た時は[5.10d]だったのにランク落ちしたそうで…。でも、前回必死になっていたのに、ホールド確認した後はなんてことなく終わってしまったので、「ジムで練習しているのがこういうルートだと有効だったんだな~」とうれしく感じるのでした。風邪気味でぜいぜいしている富塚さんには流石に♂ルートだけにちょっとつらそうで核心で休みながら2トライ。
▼そらまめハング
ソラマメハング


昼過ぎに駐車場に戻り、渋滞を避けようということで今回は帰ることに…次回は春かな~
※ボルダーチームの成果はどうだったんでしょうか?

台北版鷹取

Category : 山行記録
木村です11月13日、会社の旅行で台北に行ったついでに「大砲岩」という岩場に行ってきました。仕事の関係で実質二泊二日、現地滞在時間39時間!神風弾丸ツアー(○塚が得意という噂が………)でした。
「大砲岩」は中国語でターパオユァンといい(英語名=Big canon clif)、旧日本統治時代から利用されている古い岩場です。陽明山国家公園の中にあり、有名な北投(ペイトウ)温泉の近くにあります。市内から地下鉄とバスで30分ほどでいくことができる便利な岩場です。
高さは10mに満たない小さな岩場ですが、5.2~5.13?まで約90本のルートがあります。岩質は湯河原の幕岩によく似た岩質です。クラックを除くほぼ全てのルートは、トップロープの課題となっており終了点以外ボルトはありません。
台北駅から地下鉄淡水線に乗り石牌駅(シーバイ)で下車、508番のバスに乗り山道を登っていくと10分ほどで終点の惇叙商工(高校)に到着。ここは小さな峠状になっており、ちょっとした公園もあり観光スポットになっています。交差点を左折(新北投方面)すると箱根の大湧谷を思わせる谷が右手に広がり、硫黄のにおいが漂っています。
5分ほど道なりに下ると小さな東屋とバス停があり、その少し先左の山側に岩登り注意の看板があります。この横の踏み跡を2分ほど登ると岩場に出ます。
▲北投温泉の源泉(温泉がボコボコ湧いている)

▲北投温泉の源泉(温泉がボコボコ湧いている)
▲東屋のところにあるバス停(大 石黄 嘴)。ここからS25番のバスで新北投の駅にも行ける。

▲東屋のところにあるバス停(大 石黄 嘴)。ここからS25番のバスで新北投の駅にも行ける。
▲岩登り注意の看板

▲岩登り注意の看板この看板の横から踏み跡に入る。
▲5.9のsunshine faceを登る現地クライマー

▲5.9のsunshine faceを登る現地クライマー
▲カンテと左のクラックを使わないで5.10

▲カンテと左のクラックを使わないで5.10
▲今回トライしたトラバース課題の1つ(右から左で5級位、左から右は4級位)

▲今回トライしたトラバース課題の1つ(右から左で5級位、左から右は4級位)
今回は時間もなく、マットしか持っていかなかったので難しいものはやっていませんが、グレードは日本とほぼ同じくらいだと思います。ただ気温と湿度が高かったため外傾ホールドでは止めることが出来ず、少し難しく感じました。梅雨末期の暑い湯河原幕岩を想像してもらえばいいでしょう。岩場のトポは下記のサイトから入手できる(英語版)。またバスは安いが車内での案内がないので、停留所の順番をしっかり覚えてないと乗り越したりしてしまう。当然日本語も英語もまず通じないので慣れてない人はタクシーが無難。
15年ぶりの台北だったが、その変貌と急成長には驚かされました。街はすっかり綺麗になり高層ビルとコンビニの多さは東京と同じくらいです。一番おどろいたのが中国人がバスや駅で並んでいるのを見たときでした。昔ではまず考えられないことです。いつも我先に突っ込んでいく姿は、台北でも中国本土でも変わらない中国人の国民性だと思っていたのですが、そんな光景は最早過去の遺物のようです。(大阪あたりのほうがよっぽどマナーが悪い?)
こんどは龍洞などほかの岩場とグルメを兼ねてゆっくりと訪れてみたいものです。
台湾の岩場情報 http://www.geocities.com/taiwan_rock/index.html

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三つ峠でアイトレ

Category : 山行記録
お疲れ様です。
泰平さん、荒井さんが講師で出かけていると耳にしていた三つ峠に、冷やかしではなく応援?に(は全然なっていなかったけど…)アイゼントレーニングしてきました。
【参加者】富塚さん、下山
【場所】三つ峠

富士山をバックに開けた景色の中でいろいろなルートがあって楽しめると聞いていましたが、当日も朝から快晴で雪を被った富士山と河口湖を見ながら快適に楽しめました。
左フェイスから右フェイスまで歩いていくと、一般ルートの第1バンドで荒井さんの声が聞こえてきて、その先に行くと今度は泰平さんがこちらも第1バンドにいて、「もう登れません…」と地面から50センチぐらいでぶら下がっている生徒さんに声をかけています。「手を休めて、ここに足かけてここをつかんで」「でも、もう手がきかんのですわー」「最初は大変なんですよ…がんばってくださいね…」とアドバイスにならない言葉を残してわれわれはアイゼントレーニングへ。
1ピッチ目を登っていると、一般の登山道でもある道をたくさんのハイカーが歩いて、さかんに「いやー、こんなところを登るのー」と感心したり、写真を撮ったりしている。声をかけられると一丁前に(ふっふっふ、3級登ってるんだけど、きっと難易度わからないもんねー)クライマー気分で受け答えする。写真は無いけど当日の私の格好は黒の上下のモジモジ君のようなジャージ姿に黄色い軍手と黄色い冬用登山靴、白いヘルメットで、世間の人にばっちり誤解したクライマーのイメージをアピール。
▼右フェイスの一般ルート周辺(今回は写真になる場面も無く…)
右フェイスの一般ルート周辺

登ったルートは・・・
とりあえずトップロープで練習
[一般ルート右 Ⅲ+]
[一般ルート中央 Ⅳ+]
初めてのアイゼントレーニングは滑る手袋もあいまって怖いが、足を良く見いると長年のアイゼントレーニングで出来たであろうアイゼンの爪先形の穴がしっかりあって、アイゼンが決まると登りも楽になりだんだん面白くなってきます。
昼飯食べて上まで行こうと1時ごろから登り始め…
[一般ルート右 Ⅲ] 第1バンドをトラバースして行き過ぎたり戻ったりして…
[No 10.5クラック Ⅲ]下山リードで途中なぜかトラバースして→[十字クラックⅤ-]に迷い込んで、いつもの「うーん、まずい」富塚さん下から「大丈夫~無理なところまで登るな!」下山「今、頑張ってますから…」
第2バンドバンドからは、荒井さん懸垂で降りてくるなかを[No16クラック Ⅲ][No15クラック Ⅳ]でそれぞれ登ります。
その後はどんどん簡単になり第3バンドからの[No18クラック Ⅰ~Ⅱ]はさすがに何の問題も無く天狗の踊り場へ出ると、泰平さんが生徒さん達(さっきのぶら下がっていた人も無事に登られていて良かった良かった)と懸垂して降りるところにばったり。時間は3時でうーん、迷ったとはいえ2時間もかかっちゃったのか…
帰りはひどい渋滞で河口湖駅までタクシー料金は6千円を越えて貧乏人にはいたい出費でしたが、あとから帰った荒井さん達はあの渋滞で何時に帰れたのでしょう…(すいません、見捨てて帰ったわけじゃあないんです)駅からは夕飯を食べるまもなく電車に急いで飛び乗り、缶ビールとおつまみで乾杯して帰るのでした。
プロフィール

山岳同人 マーモット

  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
    集会は毎月だいだい第2火曜にやっています。

    マーモットのプロフィールやお問い合わせ先はこちらをごらんください。
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