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十文字峠?

Category : 山行記録
雨の奥秩父、古の峠道に観音様を拝みに!?歩いてきました。
■日程:2005.9.23(木)~24(金)
■メンバー:河井さん、下山
■概要:栃本広場→四里観音避難小屋→栃本広場 
今シーズン最後の沢を目論んでいたのですが、あいにくの天気予報。
近場でのんびり歩けて、雨が降っても快適な小屋があって、人が少なそうな場所…ということで十文字峠の四里避難小屋にGO。
大滝村の植林と東大演習林の中のゆったりしたアップダウンの続く道を6~7時間ほど歩くと四里観音避難小屋に到着。
二里観音の覗き見岩で休憩していると雨になりましたが、雨合羽を着るほどでもなくマイナスイオンたっぷり?の森の中をのんびりトレッキングしました。
▼一里・二里・三里観音
一里二里三里観音
(四里・五里まであるそうですが…)
貸しきり状態だった四里観音避難小屋はできて10年程度で新しく、アルミサッシの窓付きであかるく快適!夜中には雲ひとつ無く星も月も見えたのですが、翌朝は雨になり結局十文字峠には向かわずさっさと3時間半ぐらいで下り、大滝温泉につかって蕎麦を堪能して帰りました。
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アプローチシューズ

Category : 道具・装備
お疲れ様です、下山です。
ちょっと奮発して、アプローチシューズなんて贅沢なものを買ってみましたので感想など・・・
今まで履いていたのはナイキのスニーカーで、街でも夏山でも沢のアプローチでもどこでも履いてきた(多分7~8年ぐらいは履いたかな?)のですが、そろそろ靴底ベッコリはがれてしまったので、次のを買おうと調べてみるといろいろ高機能なものがあって目移りします。
ナイキのACGシリーズのAIR CIDER CONEなどいいなーと思っていたのですが、たまたま荻窪のフレンドで「岩場で滑らなくて良いよ~」と勧められてFIVE.TENのTrail Running用シューズ“Access”(定価は¥9,800だったかな?まけてもらって¥8,300ぐらいにしてもらいました)を買っちゃいました。
※どうやら本当はアプローチシューズではなく、トレイルランニング用みたいですね~
▼2回履いてこんな感じです。ぴかぴかだったのに…
結構痛んじゃいました…

▼靴底も2回で結構磨り減っちゃいました…
靴底はこんな感じ・・・
(↑赤いポチポチには何か意味があると思うのですが、右足はほとんど取れちゃいました…)
穂高の屏風岩と唐沢岳の幕岩のアプローチで2回使用した感想は…
この靴の特長は何といってもソールにステルスソールが採用されていることで、ナイキのエアーに比べて靴底が硬い感じで普通の道を歩く分にはあまり歩き心地が良くないな…と思っていたのですが、岩ではなにか吸い付くような感じがあり少々濡れていても大丈夫なようです。雨の穂高で奥薗さん・富塚さんが結構滑っていた感じでしたが全く滑る気がせず安定して歩けました。また、唐沢岳の幕岩までの沢歩きでも佐藤さん・富塚さんが滑るのを気にしていたようですが(実はドボンしていましたが…ばらしちゃった、ふっふっふ)、一度茶色に苔むした岩で油断してよそ見してたらつるっといったぐらいでほとんど滑る感じがしません。
まあ、雨の穂高で木村さんはアシックスのスニーカーで全然気にせずたったと歩いていましたし(確か雨の幽の沢でも…?)、歩き方と好みにもよりますのでより頑丈な登山靴が良いという人もいれば、ズックやサンダルでも平気だ!って人もいると思いますが、足元滑って疲れちゃうの嫌だなーという人にはお薦めです。
ただし、2回履いただけで靴先のうすい革の部分やらいろいろ破れたり結構ボロボロになってしまいました。
もうちょっと頑丈だったら良いのですが…残念。

唐沢岳幕岩

Category : 山行記録
お疲れ様です、下山です。唐沢岳幕岩です。
■目的地:唐沢岳幕岩 大凹角ルート、明峰ルート(1ピッチのみ)
■日程:2005.9.17(土)~18(日)
■メンバー:(先行チーム)佐藤さん、富塚さん、下山、(後行チーム)荒井さん、恭子さん
■概要
・先行チーム
9/17 七倉ダム駐車場[4:40]→高瀬ダム[5:40]→[7:40]大町の宿(テント設営)[8:20]→大凹角ルート登攀開始[9:00]→登攀終了[13:00]→右稜下降開始[13:10]→右稜のコル到着[15:00]→大町の宿(BP)
9/18 明峰ルート(1ピッチのみ)→高瀬ダム-<タクシー>→七倉ダム駐車場
・後行チーム
9/17 七倉ダム駐車場-<タクシー>→高瀬ダム→明峰ルート(1ピッチのみ)→大町の宿(BP)
9/18 大凹角ルート→高瀬ダム→七倉ダム駐車場

■詳細
今回は、七倉ダムまで前日入りしていた先行チームと当日入りした後行チームに分かれて登ります。
とりあえず先行チームの詳細を載せます。
9/17 
4時40分に出発し、ゲートを越えて長~い(1.2km)トンネルを半分眠りながらフラフラと歩きます。1時間ほどで高瀬ダムに到着し、川を越えて沢歩きとなります。堰堤のアルミ梯子を越え、続く滝を巻き、少し歩くと金時の滝が姿を現します。左側の巻き道はいかにも落石が怖い感じですが、三人固まって一気にフィックスロープをつかんで「ファイト!一発!!」と登ります。ワシの滝の横を抜けて、事前に先月の台風後に来ていた松本(秀)さんからFAXで送ってもらったメモを参考に大町の宿を探します。大町の宿にテントを設営し、荷物をデポして大凹角を目指します。メモを参考に取り付きまで向かうと、台風直後の先月に比べて壁も乾いています。先週は屏風岩で大残業をやらかしてしまい、今回の個人的な目標は明るいうちに帰ってくることですが、さてさて…
【大凹角ルート】
・1P 佐藤リード
・2P 佐藤リード ⇒洞穴テラス
・3P 佐藤リード ⇒ボサテラス
草つきの壁を2ピッチ進みます。最初はやはり緊張して体も固いのですが、アブミはどこで使うのかな?と思いながら佐藤さんリードで3ピッチ目を終わります。ここ(ボサテラスだったかな?)で、リード交代して4ピッチ目は下山リードで進みます。

▼2ピッチ目を洞穴テラスへ向かって登る佐藤さん
2ピッチ目を洞穴テラスへ

・4P 下山リード 
・5P 下山リード ⇒大テラス
あれ?アブミは??と思っているうちに大テラスらしき場所に到着します。早く進まねばと草付きの壁を先に進みますが、後から登ってきた佐藤さん・富塚さんに「ちょっと休憩します?」と声をかけると珍しく「そうだな~」と小休止を入れます。
・6P 佐藤・富塚リード ゆるい草付の壁⇒草付をコンテで進む
 次は佐藤さん・富塚さんリードで進みますがちょっと壁の左側を登ってしまい、草つきでどこに入ろうかな?とトラバースするのが怖そうでした。

▼大テラスから草付へ
大テラスから草付へ

・7P 下山リード 草付きバンド⇒チムニーへ
・8P 下山リード チムニー⇒チョークストーンを乗り越しで終了

▼チムニー下に到着
チムニー下に到着

▼チムニーの中はこんな感じです。
チムニーの中はこんな感じ

▼チムニー抜けて右にトラバースして登ると終了点
終了点へ

このルートは大凹角という名前だけあってこのピッチの為に今まで長いアプローチがあったの?という感じもありました(あ!生意気言ってすいません。ほんとはスラブっぽい草付とかでも結構びびってA0しまくって登っていました…)。7P~8Pのチムニーまでは、翌日登った荒井さん他5チームとも右側のフェースからチョークストーン下に合流したようで、そちらのほうが汚れずに良いのかも?下山はドロドロ・ヌルヌルのチムニーの中を進み、ちょっと左から右に乗り越すのが怖いなという部分もありトロトロしていると、思ったよりもサクサク進んでいつになく和やかムードの佐藤師匠もそろそろ宴会を始めたくなったのか「早く登れー」と声がかかります(聞こえないようにぶつぶつ「だから頑張ってますよーっと…」とぼやきながら登ります)。チョークストーン下は、壁の外側を向きながら両足を開いて登っていき「フリーでいけるかー!」と思いますが「う、尻がつる…」とちょうど良い位置にあるお助けスリングに足をかけ、フィーフィーまで使って次のこれまた良い位置にあるきれいな青いスリングをつかんでしっかりA0で登ります。そこからほっとしてすぐ上に支点があって終了し、右側の踏み跡をたどって終了点となったはずなのですが、翌日荒井さん達と酒を飲みなが「そこからガバの気持ちのよいフェースが無かった?」「他のパーティーはそこからもルンゼの中をつめていた?」なんて話もあり、皆で???となっていました。
 終了点からは上や右にも踏み跡がありますが、10~20m下った所に、右稜の懸垂下降の支点があります。ちょっと迷うところもありましたが、いずれもしっかり支点があり、最後は右に右にと降りていくと大凹角ルートの取り付までのトラバース前の場所(右稜のコル?)に戻って終了となります。

▼右稜を下降開始
右稜を下降開始

▼明峰ルートを登る恭子さん
明峰ルートを登る恭子さん

▼小宴会のバーベキュー!?
小宴会のバーベキュー!?

 大町の宿に戻ると、明峰ルートに取り付く荒井さんと恭子さんが見えます。小宴会をやりながら「おーい!」と声をかけて木を揺らすとこちらに気づいたようで、1ピッチ登って降りてきて合流して宴会!となりました。どうやら、S字ルートの取り付きを探したのですが、崩れてよくわからなかったようです。

9/18
スケジュールの都合もあり、S字を登ると時間が足りないということで、「大ハングでも1ピッチ登ってみようか!」ということになります。フィックスロープのかかった悪いアプローチですでに下山はぐったりしますが、大ハングの迫力に富塚さんは昨日の草付の壁に比べてやる気十分。既に広島ルートに1組取り付いています。底の部分も傾斜が結構あり、懸垂で降りてくると傾斜のある草付の登り返しとなり、50mロープ2本ではちょっと無理だな…ということで諦め、アブミの練習をしようと明峰ルートに向かいます。昨日全く出番の無かったアブミを使ってそれぞれ1ピッチ登り本日は終了。

▼大ハングへ…(結構右下のスラブ状の岩がフィックス張っててもすべり、フラットソールに履き替えました)
大ハングへ…

▼大ハングの中
大ハングの中

▼明峰ルートを登る富塚さん
明峰ルートを登る富塚さん

▼おまけのカモシカ
おまけのカモシカ

その後、荷物をまとめて下りますが、金時の滝の下りの50mロープ2本分のフィックスロープをつかんでの下りは結構力を使います。高瀬ダムでタクシーに乗り、七倉ダムへと向かうとサルがいます。ついでに七倉ダムの駐車場ではカモシカもいて、逃げるわけでも無くこちらを見ています。荒井さん達が戻るのを待ち、ラーメンを食べて小宴会をして、昼寝をして待ちますがちょっと暗くなってきて心配していると、トンネルの中を歩く2人の姿が…。どうやら今日は大凹角に5チーム取り付いていたようです。
ゆーぷる木崎湖で、1000円の入浴&食事券を購入して汗を流して夕食を終え、翌早朝に帰路につきました。

<追記1>
今晩は、マーモットの皆さん元気に活動してますか?元気が有れば何でも出来る!
今回、唐沢岳幕岩に行って来ましたが、ブログで写真を見ますと壁が無く、ちょと恥ずかしくなり、初書き込みさせていただきます。
大凹角は…あの通りでピッチの中、快適な岩と不快な草付きの繰り返しです。このルートは高瀬ダム下遠望しますとはっきり分かりますが、幕岩下ですと…分かりません。B沢のS字は1Pは明峰が実際の取り付きになります。
でも草、木の横のエイドですが、今回行って感じた事は、下降の不安です。支点は思ったより良かった!
行った事の無い岩場は少し新鮮です。行きましょう。  
                           佐藤でした。

屏風岩東壁雲稜ルート

Category : 山行記録
お疲れ様です。下山です。
穂高の屏風岩・雲稜ルートにチャレンジしてきました!

■場所:穂高連峰 屏風岩東壁雲稜ルート
■メンバー:(先行チーム)木村さん・奥薗さん、(後行チーム)富塚さん・下山
■日程:2005.09.10(土)-11(日)
■概要:
9.10(土)
沢渡駐車場(タクシー)→上高地→明神→徳沢→横尾→T4尾根→T4雲稜ルート取り付き→扇岩→東壁ルンゼ→終了点上部樹林帯(ビバーク)
9.11(日)
ビバーク地点出発→屏風の頭→最低コル→パノラマコース→徳沢→明神→上高地(タクシー)→沢渡駐車場

~詳細~
5:30で予約したタクシーに乗って出発します。
上高地から明神、徳沢、横尾へそれぞれ45分ずつかけて歩きます。横尾を出て、渡渉してからはガレ場をひたすら登りますが、陽射しが白い石に照り返し汗が噴出します。頭上に迫る屏風岩を見上げていると、カラカラとなにやら落石のような音がして、2頭の若いオスのカモシカが走ってきて一旦走り去ったかと思うと、何を思ったかこちらに向かってくるではないですか…ちょっとお見合いしてカメラを向けると一目散に逃げてしまいました。T4尾根に着くと、別のパーティーが準備しており、とりつきまで1時間ほど順番待ちします。
※クリックすると画像が拡大します。
▼渡渉しています(川の向こう側は別のパーティー)
渡渉してます

▼屏風岩
屏風岩

▼さあ登るか~T4尾根取り付き
T4尾根取り付き

ここから、木村さん・奥薗さんの先行チームと、富塚さん・下山の後行チームに分かれて登ります。
T4尾根は2ピッチほど、ロープをつけて登り、草付きを詰めるとT4取り付きに到着です。
T4からの1ピッチ目・2ピッチ目は以外に難しく、うーんなんだか今までのフリーのルートとは勝手が違います。3ピッチ目のアブミの辺りから時間が気になり始めます。4ピッチ目のトラバースは?ピナクル越えてからちょっと迷いながら進みます。

▼T4より1ピッチ目を登る富塚さん、上にちょこっと奥薗さん 
1ピッチ目

▼扇岩より3ピッチ目のアブミ、上が奥薗さん、下が富塚さん
3ピッチ目

7月の谷川中央稜に続いて、後行チームがまたまた残業(プチ?遭難とも言いますが…)してしまいました。5ピッチ目に抜けて東壁ルンゼに入る手前で暗くなってきます。5ピッチ目を終わる頃には、日が暮れて真っ暗な上にしとしとと雨も降り始めます。ビレイをしているとたまに壁がふわっと白く明るくなり、「あれ?ヘッテンは電池節約する為に消してるのに?」と後ろを振り返ると、常念岳の向こう側の空をいくつも雷が走っています。それは切なくなるほどきれいで、「あーこれからどうしよう…帰りたいけど帰れない…」とますます心細くなります。それから先は、フリーもなにもあったもんでは有りません。真っ暗でびしょびしょの東壁ルンゼを使えるものはアブミだろうが、プルージップだろうが(岳嶺岩でセルフレスキューの訓練しといてよかった…いや、別にぶら下がってたわけではなかったんですが…)バックアップでも何でも使って登ります。幸い先行チームが6ピッチ目以降ランナーを残してくれていて、7ピッチ目以降はフィックスロープまで残しておいてくれたのでなんとか前進できたのですが、ますます装備は重くなり、立ち上がるのにも息が切れます。(ビックウォールを登る人たちは、あんなにギアやヌンチャク持って登るんですよね~、えらいな!)上からは「おーい!」と声がかかりますが、とりあえず「頑張って登ってます!」としか答えられません。結局息も絶え絶えに(by下山、富塚さんはいつもの平気そうな感じでしたが…)たどり着き、心配そうな奥薗さんと、昼寝の終わった木村さん(いやいや、そんな風に言いながらも途中1時間も待っていたり、フィックスロープを張ってくれたり、きっと本当はモクモク煙を吐き出しながら心配して気をもんでくれていたんだと思いますが…終了点からもれるヘッテンの明かりにゆれる紫煙が見えたときは心底ほっとしました。ほんとお待たせしました!)に迎えられ宴会となりました。イヤー、酒がうまくて染み渡りました。夜は、チェルトとシェラフカバーに包まって休みますが、小雨がぱらつく割に快適でした。

▼終了点上の樹林帯で宴会、今夜はここでビバーク
今夜はここでビバーク!

翌朝は、簡単に食事を済ませて出発、はっきりした踏み跡を少し藪こぎしながらも歩いて屏風の頭に到着。天気が良ければ景色が最高だったのに…と少し残念でしたが…。木村さんが「ビール・ラーメン!」とコワれてつぶやきながらたったと歩くのについて降りていきます。雨足が強くなったのですが、上高地は観光客であふれて観光バスやタクシーが渋滞している状況でした。

▼屏風の頭から涸沢
屏風の頭から涸沢

▼徳沢に到着「カンパーイ!」
徳沢に到着

沢渡の定食屋兼温泉で”獣の臭い”をすっきり洗い流して、カツカレー、カツ丼を堪能して家路にとつくのでした。

<下山・富塚さん歩きながらの”今回の反省”の弁>
時間短縮しかありません。経験と実力不足でした…「今度の唐沢大丈夫かな…」(下山)「なーに言ってるの!尚更行かなくちゃ!!」(富塚さん)「そうッスよね…!」(下山)

<奥薗さんコメント>
「雲稜ルートを完登して・・」
1.T4から常念、楪、大天井をみて北アルプスにいるんだと感じ屏風の頭から涸沢が目の前に広がった時、屏風をやったんだと感動しました。
2.各ピッチの印象
①1P目の凹角部ではピナクル直下のハングにてこずった。
②3P目のあぶみは思ったよりうまく出来たがフリーを交えての人工登攀は一寸緊張した。
③東壁ルンゼに入ってからはクラックもしっかりとしていて手は痛かったが快調だった。
3.終了点(BP)での宴会はなかなかすばらしかった。広さも雨よけもあり実に快適なビバーグだった。

越沢バットレス

Category : 山行記録
お疲れさまです。下山です。
奥多摩 越沢バットレスにあぶみの練習に行ってきました。
■日程:2005.09.03(土)
■メンバー:木村さん、奥薗さん、富塚さん、下山
■詳細
木村さん、奥薗さんチームと富塚さん、下山チームに分かれます。
・左ルート
 木村さんはもろくなった終了点の変わりに、新たな支点のボルトを打っていましたが、レンチを忘れた!ということで、もう一回登りなおしてました。
(きっと駅の階段よりさくさく早いんだろーなというスピードで登りなおしてました・・・)
・第2スラブ(木村さん久々「走れー」と叫んでました・・・)
⇒木村さん、奥薗さんチーム
・鋸ルート
・青梅ベルグハング(A1)
⇒富塚さん、下山チーム
・青梅ベルグハング(A1)
・狸のストレッチ(A1)

とにかく暑くてビレーをしていると熱射病にかかりそうでした。
鳩美でビールとカツ煮に蕎麦などなど堪能して帰りました。
プロフィール

山岳同人 マーモット

  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
    集会は毎月だいだい第2火曜にやっています。

    マーモットのプロフィールやお問い合わせ先はこちらをごらんください。
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