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20050825

ミズガキ、大面岩

荒井です、8/21に日帰りで久しぶりのロープクライミングをしてきました。
メンバー:荒井*2、タイヘイさん
ルート:フリーウェイ(あれだけA0使えば北稜会ルート?)

東京を早朝出発して、10時過ぎにミズガキ着。約40分の登りで大面岩。左稜線の下には、すぐに行けたのですが、フリーウェイの取り付きがわかりにくく、結局右下から回り込んで、11時過ぎに取り付き。
1P目、5.10+のフェースを、荒井(夫)がリードでしたが、久々のロープとリングボルトの支点にびびりまくってテンションの嵐。途中A0も交えてようやく抜ける。
2P目、5.11cのフェース(ぶっ立ったスラブ)から5.10前半のハンドクラックは、タイヘイさんリード。ほんとに11かよという難しすぎるフェイスに、タイヘイさん、華麗なる大塚を披露。後半のクラックはさすがに楽々と登ってました。フォローの荒井*2は全くお話にならず、前半はA0で取り敢えず進むものの後半のクラックでは、フォローなのにテンションの嵐でした。
※写真は、2P目のハンドクラック。よく見えないけど、荒井(夫)がテンション中。
ハンドクラック(よく見えないが荒井(夫)がテンション中



3P目、小ハングを乗っ越して5.10b位のフィンガークラック。
※写真では良くわからないけれど、結構立ってます。
4NEsh0024.jpg

タイヘイさんリードですが、結構疲れが出始めていて、テン山で抜け、当然フォローの2人もぼっこぼっこ落ちました。でも、このクラックは、すごく綺麗なフィンガークラックを、右足クラック、左足スメアでぐいぐい行くという貴重なルートで、エイリアンとロックスのプロテクションに自信のある人にはお勧めです。

続く4P目は、5.10-のチムニーですが、見るからに緑色に苔むしていて、早くも体力と気力が萎え始めている3人は、全く食指が伸びず、2Pの懸垂にて下降。すごすごと敗退し、温泉経由で帰京しました。
※取り付きのトポにも載っているミニアブミに夫の肩車で手を伸ばす(ヨメ)
4NKsh0030.jpg


帰路、甲府市内で花火大会による渋滞にはまりましたが、橋をノロノロ渡る間、特等席で大きな花火を見物でき、ワシら下手くそだねーとなげきながらも、夏休みを満喫しました

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