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唐幕だよ~

Category : 山行記録
怪しい(危ない)中高年Climbing Teamが意気揚々と行ってきたのですが…。
※画像をクリックすると拡大します。
▼金時の滝。この左のガリーを行くのですが、なかなか(>_<)
金時の滝

▼唐幕遠望
唐幕遠望

▼ワシの滝
ワシの滝

▼大町の宿、非常にでかい張り出し(・。・;
大町の宿

▼初日の偵察で。S字状ルート。壁全体が濡れてる~
S字状ルート

▼大ハング\(◎o◎)/!
大ハング

▼大凹角取り付きより
大凹角取り付きより

大凹角取り付きより

初日は偵察のみで終わってしまい大ハング、大凹角の取り付きがちょいと分かりずらかった事も有り、翌日大凹角のみを目指したのだが、右稜のコルからのルート探しに時間を費してしまい、結局ロープを出してのトラバースとなり取り付きについたのですが、やはり濡れていて、本日下山までを考えるととりつけなかった(:_;)
残念!!
幕岩までは沢登です。
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ミズガキ、大面岩

Category : 山行記録
荒井です、8/21に日帰りで久しぶりのロープクライミングをしてきました。
メンバー:荒井*2、タイヘイさん
ルート:フリーウェイ(あれだけA0使えば北稜会ルート?)

東京を早朝出発して、10時過ぎにミズガキ着。約40分の登りで大面岩。左稜線の下には、すぐに行けたのですが、フリーウェイの取り付きがわかりにくく、結局右下から回り込んで、11時過ぎに取り付き。
1P目、5.10+のフェースを、荒井(夫)がリードでしたが、久々のロープとリングボルトの支点にびびりまくってテンションの嵐。途中A0も交えてようやく抜ける。
2P目、5.11cのフェース(ぶっ立ったスラブ)から5.10前半のハンドクラックは、タイヘイさんリード。ほんとに11かよという難しすぎるフェイスに、タイヘイさん、華麗なる大塚を披露。後半のクラックはさすがに楽々と登ってました。フォローの荒井*2は全くお話にならず、前半はA0で取り敢えず進むものの後半のクラックでは、フォローなのにテンションの嵐でした。
※写真は、2P目のハンドクラック。よく見えないけど、荒井(夫)がテンション中。
ハンドクラック(よく見えないが荒井(夫)がテンション中



3P目、小ハングを乗っ越して5.10b位のフィンガークラック。
※写真では良くわからないけれど、結構立ってます。
4NEsh0024.jpg

タイヘイさんリードですが、結構疲れが出始めていて、テン山で抜け、当然フォローの2人もぼっこぼっこ落ちました。でも、このクラックは、すごく綺麗なフィンガークラックを、右足クラック、左足スメアでぐいぐい行くという貴重なルートで、エイリアンとロックスのプロテクションに自信のある人にはお勧めです。

続く4P目は、5.10-のチムニーですが、見るからに緑色に苔むしていて、早くも体力と気力が萎え始めている3人は、全く食指が伸びず、2Pの懸垂にて下降。すごすごと敗退し、温泉経由で帰京しました。
※取り付きのトポにも載っているミニアブミに夫の肩車で手を伸ばす(ヨメ)
4NKsh0030.jpg


帰路、甲府市内で花火大会による渋滞にはまりましたが、橋をノロノロ渡る間、特等席で大きな花火を見物でき、ワシら下手くそだねーとなげきながらも、夏休みを満喫しました

幽の沢V字状岸壁右ルート

Category : 山行記録
幽の沢V字状岸壁右ルートへ行ってきました。
濡れてつるつるの幽の沢に泣きやぶこぎを楽しんで?、雷を追い払い、崩落寸前の雪渓を横目にそ~っと慌てて通過。色々と盛り沢山の楽しい1日でした。
■日程:2005.8.21(日)※8/20(土)夜行
■メンバー:木村、冨塚、清木、奥薗
■行程: 
20日 三鷹16:00出発→土合駅にて宴会&仮眠
21日 一の倉沢出合駐車場へ→幽の沢出合→二股→カールボーデン→V字状岸壁取付→右ルート→石楠花尾根→堅炭尾根→芝倉沢→一の倉沢出合駐車場
4:00起床食事を済ませ出合まで移動5:20前に出合出発。幽の沢へ入るが昨夜の雨でビチョビチョ&ツルツル!出鼻を挫かれる。2週間前に裸族の2人の発見現場直前で折り返しを余儀なくされ、全く見通しの利かない展望台を目指して藪を漕いだ。尾根より懸垂し二俣へ8:10頃着。気を取り直してV字状岸壁を目指した。快適なカールボーデン通過し中央壁の取付テラスから右俣リンネをトラバースし取付到着。  

PICT0040.jpg
▲まったり~!                                                                                        PICT0041.jpg
▲カールボーデン俯瞰                                                   2枚のトポを見比べると現場と全然違う事に気付きいい加減だな~と言いながら木村-清木組、冨塚-奥薗組にて登攀開始10:10頃。遠~い昔の記憶を辿ってサクサク登る木村組。つるべの冨塚-奥薗組も遅れないよう後を追う。1P~3Pは頗る快適な(走れる?)フェースが続く。4P~6Pもジメジメしたルンゼやチムニーが続くが問題なく通過。最後の草付を越え石楠花尾根到着13:00頃。堅炭尾根までは草付も濡れており2Pロープを出し少々時間が掛かったが一般道へ15:00頃合流した。下降路は一般道とは言うものの非常に悪い。おまけに雨は強くなりゴロゴロと雷様も登場!転がるように(〇〇さんは転がっていた。)下降路を進み芝倉沢へ出合う。16:20頃。一服中に何もなければ?芝倉沢出会いまでは30~40分と木村さん。一寸行くと今にも崩れそうな(さっき崩れたッポイ!)スノーブリッジの横をわき目も振らず一気に抜ける。(今度は〇〇さんが転がっている!)通過後4人は引き攣った笑顔を見合わせ互いの無事を確認した。                                 PICT0046.jpg
▲なんとも綺麗な自然の造形美                                          何もなかったので17:10に芝倉沢出合に到着し後は超国道を駐車場へ急ぎ18:10終了。やっと見つけた温泉に入り水上を後にしました。

上河内岳

Category : 山行記録
お疲れ様です。下山です。
臭いそうな靴をトップに載せてしまい、すいませんでした!さっさと更新します。
南アルプスの茶臼岳・上河内岳に行ってきました。

■日程:2005/8/14(日)~8/16(火)
■メンバー:河井さん、下山
■概要(タイムスケジュール)
8/14(日) 畑薙ダム[8:40]→[13:00]横窪沢小屋
8/15(月) 横窪沢小屋[5:45]→[7:30]茶臼岳小屋[8:10]→[9:40]上河内岳[10:30]→[11:45]茶臼岳小屋[12:30]→[13:20]横窪沢小屋
8/16(火) 横窪沢小屋[6:15]→[9:30]畑薙ダム
■詳細
8/14(月)
畑薙ダムのつり橋は、結構な長さのつり橋なのに、足元は板一枚でミシミシ音を立てています。最初の登りを終わったところにヤレヤレ峠のベンチがあり、皆本当にヤレヤレと言いながら腰を降ろしていましたが、ここで登山者が熊に襲われる事故が今年あったらしく、意味もなく大声を上げるのでした。沢に出て、じめじめとした草の中の道を歩いていると蛇がいます。「咬まれたら嫌だなー」と歩いていたのですが、結局3匹ほどいました。
▼へび
IMG_1213.jpg

数本のつり橋を越えて行くとウソッコ沢小屋に出ます。その先は急な登りをしばらく進むと中の段、しばらくして横窪沢小屋で今日はのんびり泊まりです。小屋に到着すると同時にスコールの様な雨が降り、小屋のご主人いわく「ここ数日夕方と夜に強く雨が降って雷も鳴る」とのこと。テントは張ったのですが、ご好意で古いほうの小屋を開放していただき、手足を伸ばしてゆっくりと眠りにつきました。
8/15(火)
4時半に起床すると天気は快晴、6時前に出発!50分歩いて10分休憩し、また50分ほど歩くと茶臼小屋に到着。登りですれ違う人は皆「上は風が強くて荒れてたよ」とのこと。
確かに霧がでて、風が強い。お花畑まで進むと突然霧が晴れて、正面に上河内岳がバーンと姿を現しその後は天気も回復します。
▼お花畑から上河内岳(※クリックすると拡大)
クリックすると拡大

その美しい風景に大喜びしながら上河内岳に登り、聖岳や富士山を眺めながら少しのんびりします。雷鳥の声は聞こえても姿は見えないなと思っていると、お花畑まで戻ったところで「おーい、雷鳥がいるから静かにしてくれ~」と大きな声でこちらに呼びかけている人がいます。
▼のんびり花をついばんでいました。
IMG_1304.jpg

あとは、横窪沢小屋でのんびり昼寝をして、夕食後は月明かりのもと時間を過ごし、久しぶりにボーっと星を眺めました。
8/16(水)
天気は快晴、お盆の帰省ラッシュを考えてさっさと下ります。赤石温泉白樺荘の無料!の温泉は込み合っていましたが、3日分の汗を流してさっぱりし、肌もつるつるになりました。
帰りの渋滞情報を聞こうとラジオをつけると、緊張した声でアナウンサーが「地震が発生しました」と伝えています。浦島太郎状態で「どこで?どうなったの??」と心配しつつ帰路に着くのでした。

クライミングシューズ

Category : 道具・装備
お疲れ様です、下山です。
インドア用にクライミングシューズを新調しました。
ROCK PiLLARSというメーカーのjumpというモデルで、チェコ製らしいのですが,荻窪のフレンドでなんと5,800円(大丈夫なんだろうか???)でした。
ちなみにステルスのソール張替えは5,000円でした…。
▼比較の図
IMG_1201.jpg

IMG_1200.jpg

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→ソールが反ってます。

履き心地は今度追加します!
※5年落ちの(この世のものとは思えない匂いのする)モカシンと比べてはあまり参考にはならないかもしれませんが…モカシンも張替えする予定なので、それから報告します!!

谷川岳 烏帽子沢奥壁

Category : 山行記録
こんにちは、下山です。
谷川岳 烏帽子沢奥壁に行ってきました。
■日程:2005年8月6日(8月5日晩入り、8月7日帰京)
■メンバー:佐藤さん、大塚さん、奥薗さん、富塚さん、下山
■概要:変形チムニー…大塚さん・奥薗さん、中央カンテ…佐藤さん、富塚さん、下山
■詳細
【8月6日】
<タイムスケジュール>
一の倉沢出会駐車出発<4:45>→テールリッジ<5:10>→中央稜取り付き<5:45>
二手に分かれてそれぞれ取付きへ→烏帽子岩下到着(中央カンテ組)<9:50>(変形チムニー組)<11:00>
南稜下降点<12:20>→南稜下降完了<13:30>→出会駐車場到着<15:00>


天気は快晴、一の倉沢の全景を見渡しながら、なんとか残っている雪渓を歩いてテールリッジまで進みます。

▼雪渓の末端(帰りには形が変わっていました…)
IMG_1148.jpg

中央稜取り付きで二手に分かれて、佐藤さん・富塚さん・下山は中央カンテ、大塚さん・奥薗さんは変形チムニーに向かいます。

▼大塚さん、奥薗さんは変形チムニーへGO!
IMG_1162.jpg

中央カンテ組は1~3ピッチは富塚さんリード、4ピッチは下山リード(ルートファインディングを間違えてちょっとピンチ!)、5ピッチ目ぐったりの下山ビレイにまわりここからつるべ?で6ピッチと8ピッチ下山リード。
変形チムニー組は大塚さんリードで進み、中央カンテに合流します。(間に1パーティーをはさんで、結局変形チムニー、中央カンテは3パーティーだけでした)
とにかく暑く、6ピッチ目以降は特に岩が熱くなっていて、ビレイしているとゴム底から伝わってくるほどです。

▼烏帽子岩下に到着して一休み
IMG_1164.jpg

烏帽子岩下から懸垂で南稜下降点に向いショートカットすることにして、後はひたすら下降します。

▼懸垂下降する奥薗さん
クリックすると拡大
(クリックすると拡大)
途中何度か「ドーン」と地響きしていましたが、テールリッジ下の雪渓の形が変わって朝歩いた部分が落ちています…
「ちょっとヤバイな…」とさっさと下り、3時前には駐車場に到着し、川でキンキンに冷やしたビールで乾杯しました!

【8月7日】
翌日はどんどん崩れている雪渓の状態の悪さに(熱射病にかかりそうな暑さにもぐったりしていましたし…そういえば、昨日は周りにいたクライマーの姿が今日は全然見あたりません)オフにすることに。
とりあえず、5時起きで朝一の内臓に悪い厳しい登攀!?を行い、幽の沢まで散歩して(白い岩肌のナメが続く美しい景色の中、思いの他のんびり過ごしました)、帰りに温泉によって帰りました。
▼おまけに幽の沢(※一部"目に毒"なシーンあり)
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北岳バットレス

Category : 山行記録
行ってきました!北岳バットレス。
泰平さんと木村さんには散々言われながらも・・・まぁ『百聞は一見にしかず』なのです。
■日程:2005.7.29(金)~31(日)
■メンバー:大塚さん、清木
■行程: 
29日 明大前23:30出発→奈良田にて仮眠
30日 バスにて広河原へ→二俣→左俣→D沢→第五尾根支稜→第四尾根→中央稜→北岳山頂→肩の小屋(泊)
31日 下山→広河原→奈良田→帰宅

日曜が天気が悪そうなので、土曜勝負!と意気込んで出発。このシーズンはツアー登山者も多く、登山道は大縦列。登山者を抜いて抜いて、登山道を約3時間、ようやくD沢に到着。(本にはB沢かC沢を詰めるとあるが、少し上部のD沢からのほうが楽 by大塚)

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▲左端が五尾根支稜下部
D沢取付には先行4名のパーティとC沢から来た2パーティだけで、特に混雑と言う感じでもなく、順調に進みます。五尾根支稜を登り、緩傾斜帯を右にトラバースして四尾根へ

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▲取付から見上げた四尾根・ピラミッドフェース 

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▲ちょっと立った壁?ではなく、なかなか迫力あります!右は第三尾根

順調!とはいったものの、ほとんど寝ていない状態で来たので体がだるい・・・動きも遅い・・・昼を過ぎて、霧というか雲の中というか。やっぱり大塚さんのいうことを聞いて、初日は白根御池小屋で前泊すれば良かったかなー(>_<)と少し後悔。下界のほうではゴロゴロと雷の音がしてるし・・・

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▲マッチ棒を懸垂下降したあたりではこんな感じ。(写真は小さいけど後ろのパーティ)残すところあと2ピッチ。急げーー。

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▲最後は歩きの岩場とハイマツ帯(お花畑がきれかった!)を抜け頂上へ。最後の歩きが結構キツイ。 大塚さんお疲れ様でした&今回もありがとうございました。

「土曜は白根御池小屋で泊まって、日曜の朝から攀ろう」という大塚さんの言うことを聞かず、「半日もじっとするのはもったいない!」なんてエラそうなことを言ってしまったばっかりに“東京夜発-早朝出発登攀”をしてしまい、体はダルダル・・・時間は掛かるし・・・肩の小屋で一泊という事になってしまいました。下山中に私達と1日予定がずれた下田・菅野ペアに出会ったけれど、こちらのペアはどうだったのかな?順調そうだなぁ。

◆教訓:①先輩の言うことは聞いて、無理のない計画をしましょう。②木村さんの“走れーー!!”が聞こえた北岳バットレス。今度は走るように攀ぼりたいと思います。

小屋を4:30に出て頑張って7:40に広河原に下りて来たものの、次のバスまで約3時間!たっぷりビールを飲んで昼寝ができましたが・・・そんな事にならないよう
◆バス情報はこちら⇒ http://yamanashikotsu.co.jp/ 

≪余談≫ 帰りに立寄った温泉“奈良田の湯”で大塚さんと私が親子に間違えられ、大塚さんはかなりショック( ;-_-|を受けていました。


山は山でも

Category : いろいろ記録
行って来ました!!山は山でも博多のヤマ「博多祇園山笠」へ。
コト始まりは、いつものように深川の飲み会(運営会ともいう?)の帰りの電車の中で奥薗さんが博多出身と聞き、山笠の話しで盛り上がってしまい、奥薗さんから「それじゃ今年一緒に出ましょう!」と言われ、私は思わず「宜しくお願いします!」と返事をしてしまいました。
山笠について簡単に説明しておきますと、正式には「博多祇園山笠」といい、7月1日~15日に開催される博多の総鎮守「櫛田神社」に奉納する神事です。いくつかの町内が集まり、流(ながれ)という単位を構成します。流には千代流、恵比寿流、大黒流、土居流、東流、西流、中洲流の七つの流があり、この各流が「舁き山」(かきやま=重量1トン!)を担いで5キロのコースを走るタイムレースです(一等になっても賞はでませんが)。参加できるのは男性のみ(小学生までの女の子はOK)。スタイルは水法被(みずはっぴ)に兵児(へこ=ふんどしです)、足は地下足袋に脚絆と決まっています。
出発前「木村は不摂生がたたり完走できない」との下馬評がでていましたが、無事完走してきました。
そんな状態で迎えた7月14日朝、奥薗さんと三鷹で待ち合わせて出発。博多に到着後、早速櫛田神社にお参りし安全祈願を済ませました。
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▲櫛田神社の清道(せいどう)に立つ奥薗さん。ここに清道旗が掲げられ、山笠はここを一周して博多の街に飛び出します。
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▲これは「飾り山」といい、展示用です。昔はこれを舁いていたそうです。
夕方の流舁(ながれかき=リハーサル)まで時間があったので、博多の新名所ベイサイドプレイスで昼間からビールと焼酎のお湯割りなど飲んでしまいました。夕方、今回お世話になる恵比寿流の山小屋(期間中山笠を保管するテント小屋)を目指します。博多の町は意外にもコンパクトで、30分も歩けば端から端まで歩けてしまうようです。奥薗さんと二人プラプラ歩いて歩いていくと、見えてきました!水法被に兵児姿の集団。ちょうど流舁が始まるところです。
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▲初めて見る本物の舁き山はド迫力!
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▲オイサッ オイサッの掛け声で走っていきます
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▲恐るべし博多っ子のDNA ゼロ歳児にして水法被とオムツの上から赤い兵児

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▲小学生の役割は、この招き板(流れ名・町名が書いてあります)を持っての先走り
今日は見学だけなので私たちは気楽なものですが、舁いている人たちは明朝の「追い山」(山笠の本番=朝4時59分開始)に向けて気合い十分です。このあと早めの夕食をとるべく(明日は夜中1時起床)奥薗さんが調べておいてくれたモツ鍋の名店「楽天地」博多駅前店(本店は福岡天神にあります)に向かいました。ここのモツ鍋はホントに美味かった。まったく臭みがなく、夏バテ防止に最適です。当然お酒も進みビールから焼酎のお湯割りへとうつりました。奥薗さん曰く「東京の焼酎のお湯割りは薄い!」たしかに昼に飲んだお湯割りもこの楽天地で出されるお湯割りも管○がつくるお湯割りといい勝負です。さすがに明日のことを考え深酒はしませんでしたが、結構飲んでしまいました(926日め無事達成)。このあとホテルにチェックインして9時過ぎには寝てしまいました。

7月15日 深夜1時過ぎ起床。シャワーを浴び、軽く食べて2時出発。タクシーで奥薗さんの弟、聖治さんとの待ち合わせ場所石堂橋の近くに向かいました。無事、聖治さんご一家と従業員の松永俊也さんほかと合流することができました。聖治さんは早良区で「居酒屋せいじ」を経営されています。松永さんは恵比寿流を構成する竪町の出身で、今回竪町の総代、堀さんに話しを通して身元保証人になって下さった方です。この身元保証人がいないと私のような外部の人間は山笠に参加できないのです。早速堀さんのお宅で着替えです。そう憧れの山笠スタイルです!脚絆を着け、スッポンポンになり兵児を締めます。これは1人では絶対締められません(長さ約4メートル)。手伝って下さった方から「ケツに入ったら言って下さい」と言われ、股間を通した布を渾身の力で後ろから引き上げるのです。私は体重が軽いため持ち上がってしまうほどでした。(痔主の人はまず無理か?)
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▲ゆるんでいるとこはないか入念にチェック
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▲飛雄馬君(聖次さんの次男)
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▲博多モンらしく腕を組んでみました
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▲全員集合!左から聖次さん、木村、奥薗さん、松永さん、
記念撮影のあと歩いて櫛田神社に向かいました。まだ真っ暗ですが神社に向かう道は、水法被に兵児姿の集団がぞろぞろ向かっていきます。<以下続く>

ヰタ・セクスアリス

Category : 山行記録
泰平です。 大変個人的な記事を(^o^)丿

先日大学山岳部時代の友人(当然登っているのは私だけです。)と飲む機会があって、それにしても永く登っているなーということで(@_@)

私の古い写真集
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▲三俣蓮華カールにて(1968年頃)

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▲剣沢

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▲カラコルム6000m(1981年)

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▲インダス川

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▲メルーを望むTapobanのボルダー(1985年)

ということで、とても長い3流クライマー生活でしたm(__)m。20050805122337.jpg

▲十一面岩下のボルダー

小川山

Category : 山行記録
お疲れ様です。下山です。
7月最後の週末は、小川山に行ってきました。
■日時:2005.7.30(土)~31(日)
■参加者:佐藤さん、泰平さん、木村さんとエルマ、富塚さん、下山(山以外のお友達で、高橋さんとアフガンハウンドのローラ)
天気予報では雨模様でしたが、土曜の夕立ち以外は晴れ間も除き、涼しく快適な時間を過ごしました。 
7/30
佐藤さん、下山(高橋さんとローラも)は先行して金曜の夜中に到着し、翌朝7時ごろから取り付きます。

○父岩
・小川山ストーリー<5.9> [下山リード、佐藤さんリード]
・クはクライマーのク<5.10c> [下山リードで落、佐藤さんリード]
・登攀の唄<5.10b> [下山リード、佐藤さんフォロー]
・弱点主義<5.11> [佐藤さんリード、下山トップロープでオーバーハングを越えた後に落]
下山初めての小川山ということで、小川山ストーリーからスタート。

○屋根岩2峰 おむすび岩スラブ
昼をはさんで、佐藤さん、下山が登って「眠くなってくるな…」とのんびりしていると、泰平さん、木村さん、富塚さんが到着して合流。
・無名ルート<5.10a> [下山リードで終わったかなと思ったところでズルっと落。佐藤さんリード]
・リメンブランス<5.10c> [佐藤さんリード、下山トップロープ]
・ラベンダー<5.10b> [下山トップロープ]
富塚さんは先週のボルダーで腰を痛めていたので諦め、泰平さん、木村さんは「やってないルートがないよなー」と言っているうちに、雨がポツポツ来たのでさっさと退却して夜の宴会へ…
▼今夜の献立は炊き込みご飯にトン汁にサラダ、先週のズッキーニの炒め物
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7/31
○屋根岩2峰 南面
・ジェットストリーム<5/10b/c> [佐藤さん・木村さんつるべ、下山リード・泰平さんフォロー]
2ピッチのほとんど水平移動のルートでフォローのほうが怖い。
泰平さんの「簡単でちょー楽しいよ~」という甘い言葉に取り付くも、皆「楽しくないよ!」と非難轟々・・・下山はしょっぱなから落ちて、「顔が青いよ」と笑われておりました。終了点で、上の木に上がるところを、下の木に終了点らしきものがあった為、「手も足も無いよ~」と言いつつそちらを目指してしまい、下山は初めて振り子トラバースを教えてもらいながら実践。
▼ジェットストリーム
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・PTA<5.11b> [泰平さん、佐藤さん、下山は登れず]
泰平さん一撃、佐藤さん惜しくも落一回、下山全然ダメで2回トライするも手も足もでません。木村さんは「スラブはもういい!」と興味なし宣言。
▼PTAにさくさく登る泰平さん
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○おばさん岩
・レール・デュ・タン5.11a [下山リードで落]
下山リードで「お買い得5.11でイレブン初オンサイトを目指すのだ!」と3人の先輩方の多数の助言を得ながらトライするも落・・・うーん、まだまだです。隣のルートでたくましく登る若い女性クライマーがいて「あー、俺も壁にしがみついてヒーヒー言ってないで、頑張らねば…」と思っていたのですが、後で聞いたら遠藤由香さんだったようです。
ちょうど登っている途中、「どーん」と地鳴りがしたのですが、地震(気象庁・地震情報より)があったようです。

▼おまけ“走るローラ”
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プロフィール

山岳同人 マーモット

  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
    集会は毎月だいだい第2火曜にやっています。

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