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岳嶺岩で訓練!

Category : 山行記録
おつかれさまです、下山です。
奥多摩岳嶺岩で、佐藤師匠のご指導のもとアブミ、中ずりからの脱出を訓練しました。
参加者は、佐藤さん、木村さんとエルマー、桜井さん、奥薗さん、富塚さん、清木さんとガク、大塚さん、松本さん(宴会のみ)
「アブミをかけて、立ち上がったらすぐにフィフィをかけて…自己脱出はプルージップで固定して、ってどっちのロープを固定するんだー?ビレーはえーっと??」頭の中はだんだん???となりモタモタするひよっこ軍団に、熱くなってきた桜井さんのアドバイスや、木村さんのアメリカンエイドの登り方の話が飛び交ってますます面白くなって行きます…。
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▲宙吊りから脱出!

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▲アブミで登るオクゾノさん

冗談はさておき、何度か試して、いざというときに落ち着いて使えるようにならないといけないなと実感しました。

雲行きがあやしく、にわか雨が降る前に…ということで、2時過ぎから“焼肉処たつや”が開店!
ビールに白ワイン、八海山(うまい!)カルビにモツにミノに…苦しくなるまでたらふく食べて飲んで大満足。その後はのんびり自然の中で楽しく岩に触れたり、昼寝したりと時間を過ごしました。
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▲焼肉処たつや開店!

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▲早く帰りたいよ~
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越沢バットレス

Category : 山行記録
奥多摩 越沢バットレスに行ってきました。
日程:2005.5.22(日)
メンバー:木村さん、清木さん、富塚さん、奥薗さん、下山
鳩ノ巣駅に9時集合。
奥薗さんと清木さんは木村さんリードで3人で組み、富塚さんと下山は2人で組む。
①左ルートから取り掛かり、テラスに降りて②第2スラブ③一般ルートに続けて④鋸ルート(木村さんリード、まさに走るように登ってました!)の4本を登る。
人が多く、懸垂下降1時間待ち(ロープがキンクして途中でにっちもさっちも行かなくなったらしく、1パーティー固まっていた…)などがあり、4本しか登れなかいうちに、4時前頃雨が降り出してきたので終了する。
帰りは鳩美で一杯ではなく、たっぷりビールと冷酒を飲む。つまみのかつ煮と蕎麦に満腹になり家路につきました。

鹿島槍ヶ岳東尾根-フォトギャラリー

Category : 山行記録
遅ればせながら・・・
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◆5/3~4 鹿島槍 ほんとに天気良かったですね。
 雪も結構残ってました。


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◆第2岩峰到着ひとやすみ 今日はここでテント泊
 狭いテント場に奥薗さんの知り合いがいっぱいいました。 


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◆頼もしい大塚リーダー 30分早く出発したおかげで渋滞に巻き込まれることなく、快調でした。


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◆アラ沢の頭 2618m地点での下山さん


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◆南峰到着 ここから大谷原までがとっても長かった・・・
 大塚さんはバイルをなくし、私はサングラスを壊してしまいました。

小窓の絵

Category : 山行記録
やっとUP出来ました~。^_^;


▼いざ出発
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▼対面には早月尾根
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▼本峰をバックに2190mの天場
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▼朝日を浴びてニードルへ
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▼急斜面途中雪庇下のトラバース
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▼ニードル
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▼スッパリ切れ落ちた池の谷側
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▼さすがにここではロープ
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▼八ッ峰とドーム
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▼ドーム直下のナイフリッジ
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▼池ノ谷ガリーとチンネ
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▼三ノ窓の天場
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▼朝焼けの鹿島槍
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▼池ノ谷の下り
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▼いつか来るぞ剱尾根
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▼雪に埋まったゴルジュ帯
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奥多摩

Category : 山行記録
ゲンキ!泰平です。
5/15(日) 奥多摩の川乗山林道&白妙橋に行ってきました。メンバーは、木村/荒井*2/菅野/加藤です。

ちょうど今、ふじの花が真盛りです。20050516130515.jpg
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クライミングは、降ったり止んだり陽が射すかと思えば土砂降りで早々に辞めて、後は河原で酒盛りでした。

なお、川乗山林道脇の岩場は真面目に長いルート(@_@)を登る気になれない人は行かないようにm(__)m。

小窓尾根詳細

Category : 山行記録
剱岳小窓尾根
2005年4月29日~5月1日
メンバー 木村、佐藤、松本、下田、富塚、管野
4月29日(曇り後雨)
馬場島7:20 小窓尾根取り付き9:40 2190m13:40
 馬場島で登山届けの確認とヤマタンの貸与を済ませ出発する。100mも行かないうちにポツリポツリときてしまい、林道を10分も行くと本降りの雨となる。佐藤のキャッチフレーズ「燃えるような登高意欲!」も消え入りそうな雲行きだ。林道脇の木の下でカッパの上をつけ、さらに進むも橋の手前で雨足は強まり、大きな土管状の中に入り込み、カッパの下も付け待機する。少し小降りになったのを見計らって出発する。ここで先行パーティが橋を渡り、右岸を行くのを追ってしまったのは失敗だった。簡単に左岸に戻れると思っていたが取水口の堰堤手前で徒渉する羽目になってしまった。水量は大したことないが、水は冷たく登高意欲はさらに低下する。
 取水口の堰堤は左岸から簡単に越え、心配していたタカノスワリの通過となる。なんとか雪は残っており、堰堤のすぐ上でスノーブリッジを渡り、右岸を進み徒渉なしで通過することが出来た。池ノ谷出合いを過ぎ、雷岩の少し上で休んだ後、アイゼンを着け小窓尾根に突き上げる広いルンゼに取り付く。傾斜は急だが雪は安定しており、天気が悪いが順調に高度を稼いでいく。1時間ほどで小窓尾根1400m地点に到達する。ここからは雪が少なく、藪をこぎながら微かな踏み跡を辿っていくことが多くなる。1600mのピークを過ぎると雪もしっかり残り、歩きやすくなってくる。しかし天気は相変わらずで、ガスのため展望も利かず苦しい登高が続く。
 私は1人だけ前夜富山泊と楽をさせてもらったのにバテバテで、雨のため眼鏡も使い物にならず少しずつ遅れてしまう。それでも13時半過ぎには今日の予定地2190mのピークに無事到着。早速雪面を整地してテントを設営する。今回2度目の使用となる新マモ天(ダンロップのゴア)は快適で全く濡れない。テント内で濡れもの(主に佐藤のシュラフ)を乾かしているうちにお決まりの酒盛りになってしまう。入山初日だから少しは控えようなどという殊勝な人間は1人もおらず、明日は酒のある早月小屋まで行けばいいのだということになり、持ってきた酒の殆どを飲んでしまった。夕方遅くには雨もやみ、夜半には満天の星空となった。

4月30日(快晴)
2190m5:40 三ノ窓13:00
 腕時計のアラームが鳴らず少し寝坊してしまう。急いで朝食をかっ込み出発する。ニードルは基部から池ノ谷側を下り気味のトラバースとなる。雪もなく佐藤トップで快調にすすむ。続くドームはコルから右上の後、左上のリッジを目指して登る。ここも雪が少なく楽に越えることができた。天気は朝からピーカン、本気で早月小屋まで行けそうな気がしていた。しかし「好事魔多し」の例えは例外ではなかった。先行パーティが次のピラミッド状ピークを直上して苦労しているのを見て、私が「池ノ谷側から巻けるはず」と言ったところ、佐藤は見てくると言ってルンゼを少し下降して偵察に向かった。15m程下ったところで緩んだ雪を踏み抜き、右足が埋まった体勢で転んでしまった。松本と下田で助け起こすがかなり痛そうである。佐藤曰く「折れてたら歩けないよなー」歩けるというので骨折ではなく、右膝の捻挫のようである。
 ルートはコルから少し直上してバンドを右へトラバースするのだが、バンドに出る手前が凍っていていやらしい。バンドを右へ辿り、池ノ谷側の枝尾根を回り込みコルを目指す。コルには先行パーティがようやく着いたところだった。この先はマッチ箱の岩稜が始まる。易しい岩稜をノーザイルで進み、白萩川側の急なルンゼを登ると平らな雪稜にでる。上部にはマッチ箱の頂稜が威圧的に聳える。
 一休みしたあと雪稜を進み、頂稜を目指す。佐藤は右膝が痛そうだが、口には出さず頑張っている。頂稜部には雪が少なく、池ノ谷側の露岩混じりの部分から雪稜を詰めてマッチ箱のピークに出た。
 このころからピーカンの天気が裏目に出てきた。気温が上がり、アイゼンはすぐダンゴになり、喉が渇いてしょうがない。小窓の頭を越え、小窓の王の登りにかかるころには軽い脱水症状になりかけてきた。おまけに対岸の池ノ谷ガリーが見えてくると、全員あの急な雪面を登る気力が失せてしまった。小窓の王南壁下を懸垂で下降し、急な雪壁を慎重にトラバースして無事三ノ窓に到着。
 先行パーティは池ノ谷乗越を目指して出発していったが、我々は全員一致で三ノ窓泊となった。早速テントを張り、濡れものを干す。燃料が沢山あるので水をどんどん作り貪るように飲んだ。佐藤の右膝は大きく腫れ上がり、雪で冷やすが、頂上経由早月尾根下降には不安が残る。
 酒が少ないのでアイスコーヒーなど作って時間をつぶしていると、チンネから男女二人パーティが下りてきた。話しを訊くと氷は全くなく、夏壁だったとのこと。池ノ谷ゴルジュの通過は全く問題ないとのことなので、明日は早朝の雪がしまっているうちに池ノ谷を下降して下山することに決める。
 暑い位の好天の下、濡れものを完全に乾かし、明るい内に外で夕飯を済ます。夕方から、少し風が出てきたが、明日も天気は良さそうだ。最後に残った貴重な酒を回しのみして早々に就寝。


5月1日(晴れ)
三ノ窓5:00 二股5:40 池ノ谷出合6:40 馬場島7:40
 今朝は真面目に3時起床。暗いなか朝食を済ませ、薄明るくなると同時に撤収を始める。気温はあまり下がらず、雪はしまっていない。5時に三ノ窓を出発。しばらくは傾斜は急だが、アイゼンのよく効く斜面が続く。5分も下ると徐々に潜るような雪になり、膝を痛めている佐藤はシリセードを交えて下っている。側壁のブロックを警戒しながら一気に二股まで下降する。二股の岩小屋には昨日三ノ窓で会ったパーティのツエルトが張ってあった。ここまで来ると、谷の幅が広がり、傾斜も緩くなり下降も大分楽になる。
 一服後、出合を目指して下降を続ける。ゴルジュ部分は傾斜も急になり、幅も狭まる。側壁にはおおきなブロックが残っており、逃げ場もないので緊張する。このあたりは側壁から剥がれ落ちた草付きが雪面に多く残り、雪の上を歩いてというより、草付きの上を歩いているような感じだ。両岸が切り立ったゴルジュを抜けると、無事池ノ谷出合に到着し大休止をとる。朝食に食べた雑炊は消化が良すぎて、もう腹が減ってきた。
 一昨日登ってきたばかりの白萩川の雪渓を下る。堰堤のすぐ上のスノーブリッジは健在だったが、取水口の堰堤の下の小さな雪渓は融けて無くなり、岩のへつりになっていた。あとは山菜の芽吹き始めた林道をポクポクと馬場島目指して歩いていく。
馬場島に到着後警備隊にヤマタンを返却しにいくと、お茶をご馳走してくれた。時間も早いので、残ったラーメンを作りビールを買って朝から宴会モードに突入。上市にできたアルプスの湯で汗を流した後は日本海の魚を目指したが、………………
東京までのドライブは遠かった
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劔岳小窓尾根

Category : 山行記録
【日 程】 2005/4/28~2005/5/1
【ルート】 馬場島-小窓尾根-三の窓-池の谷-馬場島
【メンバー】 木村・佐藤・松本(秀)・下田・菅野・富塚
【行 程】
 4/28(木)        東京夜発
 4/29(金)  雨    2,100m地点まで
 4/30(土)  快晴  ニードル-ドーム-マッチ箱-三の窓
 5/01(日)  晴れ  池の谷下山

 詳細はあとで。

瑞牆山開拓団

Category : 山行記録
泰平です。

G.Wの後半に件の岩塔は一応フリーで繋がりました。尤も中尾さんだけにしか登れません(*_*)。ハング越えは1級以上ありそうです(@_@)。

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▲上部核心部の登攀
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▲掃除中の私
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▲下部ピッチをフォローする渡辺
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▲次の目標「亀頭岩」
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▲側面
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▲ハング越え

鹿島槍ヶ岳・東尾根

Category : 山行記録
鹿島槍ヶ岳の東尾根に行ってきました。
・日程:2005年5月3日~4日
・メンバー:大塚さん、奥薗さん、清木さん、下山
・コース
 5/3(火)大谷原→1ノ沢ノ頭→2ノ沢ノ頭
 5/4(水)2ノ沢ノ頭→第1岩峰→第2岩峰→北峰→南峰→冷池山荘→冷乗越→赤岩尾根→西沢出合→大谷原

天気も良く、皆日焼けした上、サングラスをかけても雪目かな?というぐらいの陽射しの中、快適に登りました。
ゴールデンウィークということもあり、人も多かったのですが、第1岩峰下で幕営していたパーティーに続いて30分ほどの待ちで取り付くことが出来ラッキーでした。
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▲ニノ沢ノ頭で宴会!
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▲ニノ沢ノ頭より
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▲第一岩峰
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▲第二岩峰

5月4.5日恒例みずがきキャンプ

Category : 山行記録
荒井2号です。ゴールデンウィーク後半、ここ数年恒例になりました、みずがきキャンプに行ってきました。メンバーは荒井1号2号、加藤さん、深川のかよさん、村田さん。木村さんは、焚き火の火渡りだけしに来ました。(今年は2往復!)クライミングは、かよさんと村田さんは、カサメリでルートクライミング、加藤さんは現地で合流した深川の中尾さんたちと開拓の続き。荒井家は1日目、中尾さんたちときていた宇田川さんと長谷川くんとボルダリング、2日目は2人でみずがき山ハイキング(ちょっと道に迷った!)と、それぞれ充実した2日間をすごしました。お天気もよくて、ナイスなGWでありました。CIMG0156.jpg

G.W前半小川山&瑞牆Bouldering

Category : 山行記録
皆さんゲンキ!泰平です。

4/30~5/1の連休前半は、上海から参加の河村二郎を含めて深川スポーツセンターの人々(中尾・渡辺・長谷川)と小川山・瑞牆山でボルダリングでした。

とても4月とは思えない気温で殆ど上半身裸で登っていました。先週とくらべて10度以上の差でした(@_@!)。
30日は小川山の鯨岩周辺と水晶スラブ下で私は3~4級、他の人は初段~2段の課題で遊びました。まだ手をつけたことがないそれなりに面白い課題がまだまだありました。やっぱボルダリングは楽しい(^。^)
夜は楽しい焚き火と焼肉パーティーでいつものごとく(*^_^*)。

1日は午前は石楠花エリア(小川山ゲート下の川沿いの遊歩道に点在するボルダー) 初段を戦って完敗しました。昼の焼肉第2弾後は瑞牆山に転進し、黒森部落先の橋前にある瑞牆門エリアで初段~4級ぐらいのハイボルダーを登って夕方雨が降り出す前に帰京。

いまや、小川山は完全にボルダラーに占拠されています。連休中の廻目平には100枚以上のクラッシュ・パッド(ボルダリング用携帯マット)があるんじゃないかな(>_<)。
プロフィール

山岳同人 マーモット

  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
    集会は毎月だいだい第2火曜にやっています。

    マーモットのプロフィールやお問い合わせ先はこちらをごらんください。
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