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錦糸を纏い、雲井を抜け、銀河を駆ける

Category : 山行記録-氷-
出発5日前にお誘いあり。最繁忙期を迎えたバイトをうっちゃらかして、北の国へ

銀河の滝


【日  程】 2015/3/7 - 9
【場  所】 北海道 層雲峡
【メンバー】 とみ、他(Urayamaさんとか)
いやー、遠いと思っていたけど、時間的には八ツにアイスしに行くのと大して変わらないのね。費用はゼロが一つ多いけどね。
若干訳あり山行なのだが、マモ会員の層雲峡は初めてだと思うので、一応アップしときます。


3/7(土) 快晴無風  「銀河の滝」
自宅を5:30出発、12:40頃には登攀開始。
周辺のスケールの大きさから錯覚を起こして小さく見える。
が、各ピッチともほぼロープスケール一杯の4ピッチ。
1P目は中央の立っているラインを登ったけど、結局このピッチが一番難しかったかな。

2P目 リードのUrayamaさん
Urayamaさん2P目


3/8(日) 快晴無風  「雲井の滝」、「錦糸の滝」
この辺の人気ルートでは「雲井の滝」が一番難しいとのこと。この日も各ピッチはロープスケールほぼ一杯。
しかも、「そんなとこをわざわざ登らなくてもいいじゃん…」というラインを攻め
揚句に「頼むよっ!」とのたまうHiroshiくん。

1P目 「頼むよ」
雲井の滝 1P

2P目 若干腰が引けている私
雲井の滝 2P目

4P目 カスカスした氷が怖い…
最終ピッチ

13時前に対岸の遊歩道に帰着。このまま宿に戻って&
でも良かったが、「錦糸の滝」を見に行くことに。

見ちゃったら登るか。でも14時過ぎているし1P目だけにするね!
錦糸の滝 1P目

この後、何故か2P目も登り、両岸に展開する柱状節理の岩場のクラックをキョロキョロしながら宿に戻ったのは17時頃。
銀河の滝周辺の観光バス(外人ツアー)は半端じゃなかったわ…
夜はお部屋から冬の花火も堪能できました。

3/9 晴れ後曇り
まぁ、登れそうなところは登ってしまったので、この日は旭山動物園でペンギンの行進を見学して東京へ。

あー、長いルートって登り応えがあって面白かったわぁ♪


(とみ)
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またまた「荒船山相沢奥壁」アイスクライミング

Category : 山行記録-氷-

▲相沢奥壁大氷柱


【日程】2015年3月1日(日)
【場所】荒船山 相沢奥壁
【メンバー】下山(記)、スガワラさん・オガワさん・ミナグチさん(杉並労山)


土曜の夜から谷川方面を計画していたが、日曜の天気予報を見て相沢のアイスに変更。
奥壁大氷柱とバレンタインを登ってきました。


▲バレンタイン

わたくし、抜け口手前でフォールしてちょっと足をくじいてしまい、選手交代でミナグチさんに回収をお願い。
あ~あ、今季のアイスはフォールで終了か・・・来週の谷川もおあずけだな~。

気を取り直して、下仁田のきよしや食堂でラーメンとトンカツを食べて大満足で帰るのでした。

大谷不動アイスクライミング

Category : 山行記録-氷-



【日程】2015/2/21(土)~22(日)
【場所】大谷不動
【メンバー】下山、スガワラさん・オガワさん・コンドウさん・ヒガシデさんほか杉並労山の皆さん


2月21日(土)
初日は不動裏の氷瀑へ。



左側のアイスは、出だしかなり水が滴っている。
シモヤマリードしたが、あさイチ緊張もあって下部は足もなかなか決まらず、アックステンションかけまくって抜ける。


右側の氷柱は、スガワラさんリードであっという間に抜けてしまう。
こちらの方が難易度は高いが、トップロープだと楽しかった。

この夜は須坂青年の家に宿泊。

利用にあたっては各種ルールや提出書類、入所式など緒手続きがあるが、とてもリーズナブルな料金で快適に過ごすことができてありがたい。

2月22日(日)
2日目は不動前の氷瀑へ。



シモヤマは左側、スガワラさんが右をリード。
交代に全員で登り、本流へ移動。


右側壁はたまにバーンと派手な音がして、チリ雪崩が・・・。

二ノ滝

右をリードするナカジマさん。





時間もないので、リード・フォローで続けてみんなで登り、本日は終了。
気温も高く、駐車場に戻ると雨が降り始める。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

芦安アイスクライミング

Category : 山行記録-氷-

カモシカルンゼ F1

【日程】2014/2/15(日)
【場所】南アルプス 芦安
【メンバ】下山(記)、Tさん、小川さん・水口さん(杉労)


アプローチ、芦安温泉から芦安のバス停まで道路が工事中で、迂回路を通って桃の木温泉へ。
桃の木温泉から先に少し進んで左側の広くなっている場所で駐車。
昔はここから先も車で林道を通って滝のすぐそばまで行けたようなのだが、いまはそこから歩いて上荒井沢方面の林道跡を歩いていく。
渡渉を何度かして登っていくと、トリコルネが右手に出て来る。
ソロクライマーが登っているが、なかなか立派に見える。
我々は先へ進んで、カモシカルンゼへ。
道路わきすぐ左手に滝が出てくる。
手袋が必要ないくらいの暖かさだが、しっかり氷結していてひと安心。

F1はなかなか立派で、中間部が立ってくるが、氷も固くて登りやすい。
60mロープを伸ばして、F2下の倒木で支点をとる。
50mだと、滝の落ち口あたりの立木にスリングがかかっているところでビレーできる。


F2は短くてスタンスも多いのでやさしい。
F3までロープを伸ばす。


F3は細い氷柱が束になっている。
あまり蹴りこむと割れやすいので少し気を使ってリードするが、なかなか面白い。


F3の下部


F3を抜けて終了して、右側の壁から回り込んで立木にかかっているスリングに捨てビナを残して懸垂下降。
F3取りつきの斜面の木にかかっているスリングから2回目の懸垂下降。
続けて、F1の落ち口にある下降ポイントからロープ2本で懸垂して取りつきへ。


トリコルネへ移動。
左が少し柔らかく、右が固めで、氷はまずまずの状態。
それぞれ登って本日は終了。
こんなに暖かいのにしっかり凍ってて、アプローチも近い!

いち日たっぷり遊んで腹も減った・・・と、境川PAで大盛りごはんの焼き魚定食などなど堪能して帰るのでした。

荒船山・相沢でアイス

Category : 山行記録-氷-
20150124_aizawa_03.jpg


【日程】2015年1月24日(土)
【場所】荒船山 相沢
【メンバー】下山ほか1名


日帰りでアイスに向かおうと話していたのだが、いろいろあって東京をのんびり8時にスタート。
途中で事故渋滞もあって、歩き始めは11時過ぎ、ふたりとも初めてであまりトポをチェックしていなかったこともあり、しょっぱなから違う方向に登り始めてしまう。
3時間半ぐらい歩き回って(途中で気づいたけどなんだかこれはこれで面白くなってしまい、稜線まででて荒船山を見ながら登りつづけ)登山道に出て氷瀑にたどり着いたのは2時半過ぎ・・・。

20150124_aizawa_00.jpg
奥壁大氷柱はなかなか立派で、よく凍っているが2パーティーぐらいいて順番待ちになっているので今日はおあづけ。

そのまま進んで、良い滝なのになぜか名前のないエイプリルフールの右の氷を登ることに。

20150124_aizawa_01.jpg
せっかくなのでTさんがリードすることになり、いつものピッケルよりは楽だよ~とクオークを試してもらい、奮闘の末登りきる。
続けて登ろうとしたが、ロープが引っかかってしまったので、トップロープをお借りして下山回収へと登る。
(ブナの会のYさん、Kさんありがとうございました。。。)

今日はタイムアウトで終了。

予想外の歩きと、半分あきらめかけたけどアイスもできたのでまあ結果オーライで楽しんで帰るのでした。
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山岳同人 マーモット

  • Author:山岳同人 マーモット
  • 山岳同人マーモットは、山に関する活動をオールラウンドにやっています。各々が自分の山を自分のペースで楽しんでいる会です。
    集会は毎月だいだい第2火曜にやっています。

    マーモットのプロフィールやお問い合わせ先はこちらをごらんください。
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