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山行記録-沢- Archive
三郎ノ岩道窪
- 2007-09-11 (Tue)
- 山行記録-沢-

お疲れ様です、シモヤマです。
残暑厳しいこの週末、奥多摩は秋川の盆掘川流域の沢を登ってまいりました。
【日程】2007年9月9日(日)
【参加者】木村さん、恭子さん、荒井さん、手島さん、小松さん、下山
【場所】棡葉窪&三郎ノ岩道窪
武蔵五日市駅に9時に集合し、タクシーで清水橋に向へ。
一本だけだと時間が(生ビールまでの…)余ってしまうから…という理由で、一本目の棡葉窪に取り付きます。

短いながらも楽しく登り、30分足らずで終了し、林道をとことこと15分ほど下ります。

準備運動OKということで、三郎ノ岩道窪へ。
堰堤までは山道をあるき、沢の入り口は「え!こんなにしょぼくないよね?」と言うくらいに小さな沢で、思わず通り過ぎそうに…。

沢を上り始めると割合とすぐに大滝に到着します。
「ほほー」と一同しばし見とれていますが、木村さんバシッとリードで取り掛かります。
上の段は下山リードさせていただき、ほとんど巻きながら登ります。
この後も楽しい小滝が連続して現れ楽しめます。

その後倒木が沢を塞ぎだした地点で終了し、左岸の仕事道をたどって汗だくになりながら歩いて登山道まで向かい、荷田子峠を経て下るのでした。
瀬音の湯で汗を流した後は念願の生ビールで乾杯!
立川の居酒屋で
釜の沢西俣
- 2006-09-06 (Wed)
- 山行記録-沢-

お疲れ様です、しもやまです。
今年は夏が短い!でもめげずに沢に行って参りました。
【日程】2006/9/2(土)〜3(日)
【メンバー】河井さん、下山
【概要】
9/2 西沢渓谷駐車場→東沢→釜の沢→両門ノ滝→西俣→右沢(チェルトで泊)
9/3 西俣右沢→ミズシ→甲武信岳→近丸新道→西沢渓谷駐車場
【詳細】
思いのほか天気もよく、肌寒くはあるのですが気持ちよくスタート。
山の神までは結構崩れている部分もあり、時間がかかります。
両門の滝までは以前東俣に登ったこともあるので見知った景色ですが、淡い黄色の岩肌と澄んだ蒼の淵の美しさに心も浮立ちます。

▲両門の滝
西俣のナメ滝の連続を堪能して、ゴーロ歩きに飽きた頃二俣を過ぎ、右沢に入ります。今夜の宿を探し高台になったゴーロ脇の場所にチェルトを設営し、焚き火をしながら楽しく食べて飲んで休みます。
▲シンシンと夜は更けて…翌朝はちょっと冷えるね〜という中をスタートし、出だしは崩れた岩と倒木に硬くなった体が水を浴びるのを嫌がりますが、その後は黒い岩肌の直登できる美しい滝が続き、東俣も良かったけど西俣はもっと良いね〜と楽しく登ります。30分ほどで白骨化した倒木に行く手をさえぎられ、しっかしとした踏み跡をたどってミズシを目指します。結構長いね〜と言いながらも、甲武信岳を通ってリスやカモシカを見ながら近丸新道を下るのでした。

▲おまけのカモシカ
竜喰谷
- 2006-07-30 (Sun)
- 山行記録-沢-

しもやまです!そろそろ梅雨の終わりかな?という土日も天気予報は雨…あきらめムードでしたが思いの外晴れ間ものぞいていたので、日帰りで沢に向かいます。
近場と言うことで、同行のかわいさんは4回目、しもやまは沢初体験の頃のスニーカーで登って以来の2回目の秩父(奥多摩?)の竜喰谷へ向かいます。

▲滝を登って…
涼しく快適な陽の遮られた谷底(もうちょっと陽が当たってればな〜)の、ガレて倒木の多いながらも小滝とナメと苔むした風情が美しい秩父(奥多摩?)らしい沢をのんびりと歩いて3時間ほどで登山道にでます。

▲やっと陽が差して
ゆっくり歩いて1時間半ほどで一の瀬集落に戻るのでした。短くてもうちょっとと感じたのは、一生懸命だった初めての頃に比べて成長したのか道具が良くなったのか?やはり沢は楽しく、つりや山菜にも精しくなりたいね〜なんぞと話しながら帰途に着くのでした。

▲一ノ瀬の集落にて
鶏冠谷右俣
- 2005-07-19 (Tue)
- 山行記録-沢-
お疲れ様です。下山です。
夏はやっぱり涼しく"沢"ということで、鶏冠谷右俣に行ってきました。
○日時:2005年7月16日(土)〜17日(日)
○メンバー:河井さん、下山
○概要 奥秩父笛吹川東沢流域(登り)鶏冠谷右俣⇒(下り)ナメラ沢
○詳細
7/16
[西沢渓谷駐車場→鶏冠谷右俣→戸渡尾根→木賊山(手前)→笹平避難小屋]
鶏冠谷出合では、人気ルートということもあってか3〜4パーティーぐらい登っています。
・逆九の字の滝…先行パーティーはロープを出していたのですが派手にすべって転んでいて、見ているこちらがびびってしまいました。登ってみると楽しく登れて上部にはお助け紐が連続でついてました。
・左俣との二俣…直後に手ごわそうな滝があり、左俣に少し入ってから大きく巻きました(ちょっと大きく巻きすぎてしまったかも?)。
・30m滝…右岸を直登できるかなと探っていると、良いところにハーケンが打ってあったのでヌンチャクかけて頑張ってみますが、登れそうで上に良い手が見つからず、びしょびしょに濡れてやーめたっと戻ってみると、逆向きにバンドがありなーんだと簡単に登れてしまいました。
・ナメと小滝の連続…のんびり楽しめます。わざと滝の真ん中登ってみたり、巻いてみて懸垂下降の練習したり遊びました。
▼こんなナメと小滝が続きます

・40m大滝…右側に巻いて、ちょっと崩れぎみの斜面をのぼります。滝の上で"へぎ蕎麦"を食べます。ちょっと粉っぽかったけどなかなか美味。(次回は冷麦にしよう!)
▼40m大滝

大滝を越えてからは右の支流へ入り「もう終わりかー」と思っていたのですが、巻くか登るか迷う面倒な滝が出てきます。
倒木が増えたあたりで右の支尾根に入り、鹿の踏み跡をたどってひたすら右に稜線を目指します。
戸渡尾根を木賊山方面に向かいますが、結構くたびれながらゆっくり登ります。雨の心配もあったので、笹平の避難小屋に泊まりました。
7/17
[笹平避難小屋→西破風山→青笹尾根→ナメラ沢→久渡沢(峠沢)出合い→登山道→釣り場を経て西沢渓谷駐車場]
目覚めると、予報と違って少し青空がのぞいています。
下りは近丸新道を考えていましたが、天気も良かったので昨年登ったナメラ沢を下ることにします。
(※ちなみに、上のリンク先のページを久々に見直したら記述間違ってます…久渡沢(峠沢)から登山道に出ようとして、1本手前の中の沢から尾根に出て散々藪漕ぎしてしまったのです)
破風山から青笹尾根を下り、ナメラ沢源流に向かいます。あとは、滑り台を楽しんだりのんびりコーヒー飲んだりしながらゆっくり下りました。
▼滑り台!?

ますつり場のバーベキューの匂いに「腹減ったー」と我慢できなくなり、西沢渓谷の駐車場のお店で蕎麦とヨモギもちを食べ、笛吹の湯につかり帰路につきました。
夏はやっぱり涼しく"沢"ということで、鶏冠谷右俣に行ってきました。
○日時:2005年7月16日(土)〜17日(日)
○メンバー:河井さん、下山
○概要 奥秩父笛吹川東沢流域(登り)鶏冠谷右俣⇒(下り)ナメラ沢
○詳細
7/16
[西沢渓谷駐車場→鶏冠谷右俣→戸渡尾根→木賊山(手前)→笹平避難小屋]
鶏冠谷出合では、人気ルートということもあってか3〜4パーティーぐらい登っています。
・逆九の字の滝…先行パーティーはロープを出していたのですが派手にすべって転んでいて、見ているこちらがびびってしまいました。登ってみると楽しく登れて上部にはお助け紐が連続でついてました。
・左俣との二俣…直後に手ごわそうな滝があり、左俣に少し入ってから大きく巻きました(ちょっと大きく巻きすぎてしまったかも?)。
・30m滝…右岸を直登できるかなと探っていると、良いところにハーケンが打ってあったのでヌンチャクかけて頑張ってみますが、登れそうで上に良い手が見つからず、びしょびしょに濡れてやーめたっと戻ってみると、逆向きにバンドがありなーんだと簡単に登れてしまいました。
・ナメと小滝の連続…のんびり楽しめます。わざと滝の真ん中登ってみたり、巻いてみて懸垂下降の練習したり遊びました。
▼こんなナメと小滝が続きます

・40m大滝…右側に巻いて、ちょっと崩れぎみの斜面をのぼります。滝の上で"へぎ蕎麦"を食べます。ちょっと粉っぽかったけどなかなか美味。(次回は冷麦にしよう!)
▼40m大滝

大滝を越えてからは右の支流へ入り「もう終わりかー」と思っていたのですが、巻くか登るか迷う面倒な滝が出てきます。
倒木が増えたあたりで右の支尾根に入り、鹿の踏み跡をたどってひたすら右に稜線を目指します。
戸渡尾根を木賊山方面に向かいますが、結構くたびれながらゆっくり登ります。雨の心配もあったので、笹平の避難小屋に泊まりました。
7/17
[笹平避難小屋→西破風山→青笹尾根→ナメラ沢→久渡沢(峠沢)出合い→登山道→釣り場を経て西沢渓谷駐車場]
目覚めると、予報と違って少し青空がのぞいています。
下りは近丸新道を考えていましたが、天気も良かったので昨年登ったナメラ沢を下ることにします。
(※ちなみに、上のリンク先のページを久々に見直したら記述間違ってます…久渡沢(峠沢)から登山道に出ようとして、1本手前の中の沢から尾根に出て散々藪漕ぎしてしまったのです)
破風山から青笹尾根を下り、ナメラ沢源流に向かいます。あとは、滑り台を楽しんだりのんびりコーヒー飲んだりしながらゆっくり下りました。
▼滑り台!?

ますつり場のバーベキューの匂いに「腹減ったー」と我慢できなくなり、西沢渓谷の駐車場のお店で蕎麦とヨモギもちを食べ、笛吹の湯につかり帰路につきました。
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